第207号 2026年1月発行
「2026年、本年もどうぞよろしくお願いいたします。」

生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。

旧年中は、十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
今年も、皆様のお役に立てますよう、栽培から搾り加工、酒造、お届けまで
社員一同、精一杯頑張って参ります。本年も何卒どうぞよろしくお願いいたします。

さぁっ!新しい一年、2026年のスタートです。
私の年明けは?といいますと・・・
妻と、今年から社会人になった2人の子供と一緒に・・・・・・
あっ!失礼しましたっ!もう子供と言ったらいけませんね、すっかり大人になりました。

改めましてっ! 家族大人4人揃って、穏やかな新年を迎える事ができました。
そんな我家のマイブームのお話をさせて頂きます。

それは、、、、、 「レコード」 です。

昨年、あるきっかけで、レコード鑑賞を始めました。
これが、なかなかっ!なかなかっ!なかなかいいのです。
言葉で表現するのは、本当に難しいのですが、
何か、昔の音といいましょうか?やさしい音といいましょうか?
あったかい音といいましょうか?奥行きがある音といいましょうか?
レコードの音とCDの音は、何か違うのです。

私が幼い頃は、音楽を聴くといえば、レコードかテープレコーダーでした。
父がレコードにそっと針を乗せる後ろ姿を今でもよく覚えています。
それが、CDの出現でレコードはその位置を席巻されました。

レコードは大きいですし、盤を拭いたり、針を乗せたり・・・と結構、面倒くさく、
時には、プツプツと雑音が入ったり、傷があれば、針が飛んでもう大変です。
それに何より持ち運びができません。

一方CDは、雑音がなくクリアな音ですし、プレーヤーに入れてボタンを押すだけ、
機器によれば、持ち運びもできます。サイズも小さいので保管も苦労しません。
CDの方が支持されるのも当然です。

しかし現在では、そのCDも配信に追いやれているようです。
配信は本当に便利です。聞きたい音楽があればボタン一つでダウンロード!

私が若い頃は、曲名がわからず、店員さんに「♪~♪♪♪♪~♪」と
音痴な声で歌って、お目当てのCDを入手したこともありました。
それが、今ではそんな苦労は一切ありません。
検索して、サンプルを聴いて、場合によっては、Google先生に聴かせれば、サクッと・・・

そんな昨今、レコードには今でも一定の支持があると思うのです。
街に行けば、レコードを専門に取り扱うお店もありますし、
オークションサイトでは、モノにもよりますが、中古品が高値で取引されたり、
あるアーティストは、わざわざレコードで発売したりしています。
やはりレコードにはレコードの良さがあるからではないでしょうか?

レコードは、何か「古き良きもの」を体現しているように思います。

そんな「古き良きもの」といえば・・・
「どくだみ」が上げらるのではないでしょうか?
(すみません。めちゃめちゃ強引にひっつけました。)

「どくだみ」は、「十以上の力がある」と平安時代から
1000年以上も重宝され続けています。

レコードは、1877年のエジソンによる円筒形蓄音機
「フォノグラフ」から始まったと言われています。

「どくだみ」は、そのはるか以前からです。
(比べてどうする。比べ方がどうか?というお話もありますが・・・・)

その「どくだみ」を主原料としました
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)は
2007年5月の発売から、今年で19年目となります。

これも、偏に永くご愛飲を頂いております皆様のお陰でございます。
本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。

毎年毎年、新しい商品がどんどん生まれ、そして去っていく中で、
こうして、19年目を迎えるというのは本当に感慨深いものがあります。

この十黒梅は、妻の体調不良をきっかけに、
家族にずっと飲ませたいという思いで開発を致しました。

開発途中、当時6歳の長女が学校の帰り道、普通なら触ることもない、
どくだみ草を小さな花束にして「プレゼント♪」と、持って帰ってきたこと。
発売間近、4歳だった長男が初詣で、
「どくだみがうれますように」と手を合わせてくれたことを
今でもしっかりと覚えています。

生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)は、
一年間、燦燦とした太陽、大地、雨、自然の養分で育った「どくだみ」を搾って青汁にし
黒糖と梅肉エキス、酵母菌を合わせ、「醗酵」という自然の力で作った健康酒です。
決して特殊な技術、革新的な製法で作ったものではありませんが、
きっと皆様のお役に立てる健康酒だと思い、この18年間、取り組んできました。

すぐに、よい変化を実感される方もいらっしゃれば、
1年2年と根気よく続けてから良い変化を感じる方もいらっしゃいます。
また、不調はなくても体調管理のためと、永くご愛飲の方もいらっしゃいます。

「継続は力なり」ではありませんが、
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)を永くご愛飲頂く事で、
皆様のお役に立てれば、本当に嬉しい限りです。

これからも私達は、昔ながらといいましょうか、泥くさいといいましょうか、
手間と時間と愛情をかけた製品作りで、永く永く、皆様のお役に立ちたいと思います。

2026年も、何卒どうぞよろしくお願いいたします。

季節は冬本番、お風邪など召さぬよう
「手洗い、うがい、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理には、十分にお気をつけくださいませ。

それでは、失礼します。

細川 泰伸