生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
旧年中は、十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
今年も、皆様のお役に立てますよう、栽培から搾り加工、酒造、お届けまで
社員一同、精一杯頑張って参ります。本年も何卒どうぞよろしくお願いいたします。
さぁっ!新しい一年、2026年のスタートです。
私の年明けは?といいますと・・・
妻と、今年から社会人になった2人の子供と一緒に・・・・・・
あっ!失礼しましたっ!もう子供と言ったらいけませんね、すっかり大人になりました。
改めましてっ! 家族大人4人揃って、穏やかな新年を迎える事ができました。
そんな我家のマイブームのお話をさせて頂きます。
それは、、、、、 「レコード」 です。
昨年、あるきっかけで、レコード鑑賞を始めました。
これが、なかなかっ!なかなかっ!なかなかいいのです。
言葉で表現するのは、本当に難しいのですが、
何か、昔の音といいましょうか?やさしい音といいましょうか?
あったかい音といいましょうか?奥行きがある音といいましょうか?
レコードの音とCDの音は、何か違うのです。
私が幼い頃は、音楽を聴くといえば、レコードかテープレコーダーでした。
父がレコードにそっと針を乗せる後ろ姿を今でもよく覚えています。
それが、CDの出現でレコードはその位置を席巻されました。
レコードは大きいですし、盤を拭いたり、針を乗せたり・・・と結構、面倒くさく、
時には、プツプツと雑音が入ったり、傷があれば、針が飛んでもう大変です。
それに何より持ち運びができません。
一方CDは、雑音がなくクリアな音ですし、プレーヤーに入れてボタンを押すだけ、
機器によれば、持ち運びもできます。サイズも小さいので保管も苦労しません。
CDの方が支持されるのも当然です。
しかし現在では、そのCDも配信に追いやれているようです。
配信は本当に便利です。聞きたい音楽があればボタン一つでダウンロード!
私が若い頃は、曲名がわからず、店員さんに「♪~♪♪♪♪~♪」と
音痴な声で歌って、お目当てのCDを入手したこともありました。
それが、今ではそんな苦労は一切ありません。
検索して、サンプルを聴いて、場合によっては、Google先生に聴かせれば、サクッと・・・
そんな昨今、レコードには今でも一定の支持があると思うのです。
街に行けば、レコードを専門に取り扱うお店もありますし、
オークションサイトでは、モノにもよりますが、中古品が高値で取引されたり、
あるアーティストは、わざわざレコードで発売したりしています。
やはりレコードにはレコードの良さがあるからではないでしょうか?
レコードは、何か「古き良きもの」を体現しているように思います。
そんな「古き良きもの」といえば・・・
「どくだみ」が上げらるのではないでしょうか?
(すみません。めちゃめちゃ強引にひっつけました。)
「どくだみ」は、「十以上の力がある」と平安時代から
1000年以上も重宝され続けています。
レコードは、1877年のエジソンによる円筒形蓄音機
「フォノグラフ」から始まったと言われています。
「どくだみ」は、そのはるか以前からです。
(比べてどうする。比べ方がどうか?というお話もありますが・・・・)
その「どくだみ」を主原料としました
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)は
2007年5月の発売から、今年で19年目となります。
これも、偏に永くご愛飲を頂いております皆様のお陰でございます。
本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。
毎年毎年、新しい商品がどんどん生まれ、そして去っていく中で、
こうして、19年目を迎えるというのは本当に感慨深いものがあります。
この十黒梅は、妻の体調不良をきっかけに、
家族にずっと飲ませたいという思いで開発を致しました。
開発途中、当時6歳の長女が学校の帰り道、普通なら触ることもない、
どくだみ草を小さな花束にして「プレゼント♪」と、持って帰ってきたこと。
発売間近、4歳だった長男が初詣で、
「どくだみがうれますように」と手を合わせてくれたことを
今でもしっかりと覚えています。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)は、
一年間、燦燦とした太陽、大地、雨、自然の養分で育った「どくだみ」を搾って青汁にし
黒糖と梅肉エキス、酵母菌を合わせ、「醗酵」という自然の力で作った健康酒です。
決して特殊な技術、革新的な製法で作ったものではありませんが、
きっと皆様のお役に立てる健康酒だと思い、この18年間、取り組んできました。
すぐに、よい変化を実感される方もいらっしゃれば、
1年2年と根気よく続けてから良い変化を感じる方もいらっしゃいます。
また、不調はなくても体調管理のためと、永くご愛飲の方もいらっしゃいます。
「継続は力なり」ではありませんが、
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)を永くご愛飲頂く事で、
皆様のお役に立てれば、本当に嬉しい限りです。
これからも私達は、昔ながらといいましょうか、泥くさいといいましょうか、
手間と時間と愛情をかけた製品作りで、永く永く、皆様のお役に立ちたいと思います。
2026年も、何卒どうぞよろしくお願いいたします。
季節は冬本番、お風邪など召さぬよう
「手洗い、うがい、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理には、十分にお気をつけくださいませ。
それでは、失礼します。
細川 泰伸
