第208号 2026年4月発行
「大切にしたい言葉」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

2026年、あっという間に3ヶ月が過ぎ去り、
月めくりカレンダーは4枚目の4月に入りました。

朝夕はまだまだ肌寒く感じるものの、日中は暖かな陽がふりそそぎ、
高知市内の自宅から、工場とどくだみ畑のある黒潮町まで(約100km)、
道路脇の桜もやっと満開を迎え、いよいよ春本番といったところでしょうか?
(4月1日執筆中)

そして、どくだみ畑では、、、、

どくだみ どくだみ

この冬は、雨が例年よりも少なかったので、たくさんの芽が出てくるか、
本当に心配をしておりましたが、しっかり芽を出してくれました。
これから元気に育ってくれることを祈っています。

そんな今年の春を迎えるにあたり、改めて言葉の力を感じた出来事がありましたので、
今回の手作り新聞で、少しお話をさせて頂きます。

先日のこと、歯の定期健診に行ってきました。そこでの衛生士さんの声掛けについてです。

衛生士さん:「はい、大きくお口を開けてください」
衛生士さん:「ありがとうございます。」
衛生士さん:「はい、次は、軽ーくお口を開けてください」
衛生士さん:「ありがとうございます。」
衛生士さん:「はいでは、お口をゆすいでください」
衛生士さん:「ありがとうございます。」

この後、この衛生士さんは、ことある毎にさりげなく「ありがとうございます。」と言ってくれるのです。
「ありがとう」という言葉は本当に本当に不思議です。そして素敵です。
言われると何だかそれだけで嬉しくなるというか、ポジティブな気持ちになります。

その後、先生の対応も非常に丁寧でしたし、
この衛生士さんのおかげで、気持ちよく健診を終えることができました。
改めて、「ありがとう」という言葉の魔法的な力を感じた出来事でした。

私は以前、「水は語る」江本勝 (著) という本を読んだ事があります。
水に「ありがとう」などポジティブな言葉を見せるときれいな結晶ができ、
「ばかやろう」などネガティブな言葉を見せると汚い結晶ができる。というのです。

事の真偽は分かりませんが、同じ状況でも
ポジティブな気持ちとネガティブな気持ちでは、大きな違いがあると思います。

「ありがとう」という言葉を大切に、いつでもポジティブな気持ちで、頑張りたいと思います。

さて、皆様に永くご愛飲頂いております生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅も、
多くの皆様から「ありがとう」という嬉しいお声を頂いております。

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今年の冬は寒かったですネ。
朝の犬の散歩は大変ですが、今年の冬は、十黒梅のおかげで
冷たい空気を吸ってもセキも出ず、のどの違和感もなく、
本当に知り合えて良かったと思っています。
感謝の”ひと言”です!!ありがとう。飲み始めて半年はたってるでしょうか?
(岡山県:マロッチ 様)
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こんにちは。さっそく商品を届けていただきありがとうございました。
昨日と一昨日と寝る前に試しましたが、味も結構美味しくいただいています。
何より、「きょうもいちにちありがとう・おちょこ」に感激しました。
私もありがとうという言葉が大好きです。
このようなお気持ちを込めて作られたお酒なら、きっと体に良いと思いました。
(千葉県: M.F 様 50歳代)
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こちらこそ、ありがとうございます。
私はもちろんのこと、スタッフ一同、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。

それから、千葉県: M.F 様からのお声にもありました
「きょうもいちにちありがとう・おちょこ」
皆様、ご愛用頂きまして、本当にありがとうございます。

もし、おちょこを破損した等ございましたら、メールやお電話でお伝え下さいませ。
次回の商品発送の際にはなりますが、同梱包にてお送りさせて頂きます。
(おちょこだけでの単独発送は行っておりませんのでご了承くださいませ)

これからも皆様のお役に立てますよう、
どくだみの栽培から搾り加工、酒造、販売まで、頑張って参ります。

今後とも、生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)を
ご愛飲の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

季節は、春爛漫!日中はポカポカ陽気ですが、気温差の激しい毎日です。
「手洗い、うがい、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理には、十分にお気をつけてお過ごし下さいませ。

それでは、失礼します。

細川 泰伸