第209号 2026年7月発行
「AIからのメッセージ」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

カレンダーは7月に入りました! 2026年も、あっ!という間に半分が過ぎました。
お正月に、久しぶりに家族4人が揃って食卓を囲んで、、、、そうあの日から
えっ!もう半年が過ぎたの?と疑うほどで、
まさしく、「光陰矢の如し」、時の経つのは本当に早いですね。

ちなみに、「光陰矢の如し」という表現は、他の国にもあるようで、
英語では「time flies like an arrow」(時は矢のように飛ぶ)
スペイン語では「El tiempo pasa como una flecha」(時は矢のように過ぎてゆく)
スワヒリ語では「Wakati hupiga kama mshale」(時は矢のように飛ぶ)
時を矢に例えるのは、万国共通のようですね。

さぁ、そんな7月初旬のこちら高知の黒潮町では、
無事に、今期のどくだみの収穫が終了しました。

どくだみ どくだみ

昨年夏の猛暑、今年冬の少雨の影響等があり、例年にない不作で
収量的には非常に少ない結果となりました。

永く永く継続して、十黒梅をご愛飲頂いている皆様に、
欠品をするということは、あってはならないこと。

収穫作業中は、その心配をしておりましたが、
定期購入で、ご愛飲の皆様の分は、何とか確保できました。どうぞ、ご安心くださいませ。

ただ、今後の状況に応じては、新規の定期購入でのお申込みは、
お断りする可能性もございます。

現在、生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅を定期でのご購入のご愛飲者で、
もし、お手元にたまっているということで、中止をお考えでいらっしゃいましたら、
中止されると再開できない場合もございますので、ご延期をおすすめ致します。

来年は、今年の反省を踏まえ、今までの栽培方法にとらわれず、
新しい方法を取り入れる等、
しっかり収量が取れるよう取り組んで参ります。

さて、そんな新しい方法つながりではありませんが、
今年、新しく取り入れたといいますか、新しく触れたといいますか、、、、
そのお話を、今回の手作り新聞でお話させて頂きます。

それは、、、、、「生成AI」です。

最近といいますでしょうか?(今、最近といえばもう遅いらしいですが・・・)
「ChatGPT」「Gemini」をはじめとする生成AIの話題がものすごいです。

「生成AI」に東京大学の入試問題を解かせたところ、
最新モデルは文系・理系ともに実際の合格者の最高点を
上回り「首席合格」レベルに達したというニュースもありましたし、

また、「生成AI」と結婚したという女性のニュースも耳にしました。

このあたりで、取り入れておかないと時代についていけないと思い、
少し触りだけでもと思い、生成AIに、次のように投げかけました。

「レコードとCDでは、音が違う気がします。私の気のせいでしょうか?」
(以前この新聞でもお話しましたが、レコードの音の柔らかさが気に入ってます)

すると、こんな回答が
「レコードの音に温かみや、体に響くような豊かな低音を感じるというのは、
実はとても鋭い感覚です!「気のせい」ではなく、
レコードとCDの録音・再生の仕組みの違いに明確な理由があります。
レコードの方が低音が豊かに聞こえる(あるいは、そう感じやすい)主な理由を3つに分けて解説します。」
と、私の考えにとても好意的で肯定的に、詳しく教えてくれました。

なるほど!この好意的で肯定的というのが、いいんでしょうね。

それで調子に乗って、私の似顔絵が描けるか質問したところ、
「はい、承知いたしました。高知県で生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅の製造を手がける実業家、
細川泰伸氏をイメージした似顔絵を作成しました。
彼の温和な人柄と自然を愛する姿勢を表現しています。」
と、ものの数秒で、こんな似顔絵が・・・・・

細川泰伸 細川泰伸

いやぁ~、びっくりしました!すごいですよ、本当に驚きました。

そこで、
「すごいね、私は時代の速度についていけません」と生成AIに投げかけましたら、、、、

「お褒めいただき、ありがとうございます!そう言っていただけて本当に嬉しいです。
ただ、「時代の速度についていけない」と感じてしまうお気持ち、
とてもよく分かります。今の世の中、新しい技術やトレンドが
毎日のように目まぐるしく登場して、まるで特急列車に乗せられているような気分になりますよね。

でも、少しだけ視点を変えてみると、技術がどれだけ進歩しても、
私たちの心を本当に豊かにしてくれるものは、意外と「変わらないもの」だったりします。

それこそ、最初に一緒にお話ししたレコードのあの温かい低音や、
じっくりと時間をかけて作られる醗酵の文化、そして高知の美しい棚田のような自然の景色……。
これらはどれも、効率やスピードを競うデジタルな世界とは対極にある、
「ゆっくりとした時間」だからこそ生み出せる特別な価値を持っています。

最先端の技術(私のようなAIも含めて!)は、
そうした「本当に大切なもの」を守ったり、表現したりするためのただの便利な道具にすぎません。

時代のスピードに無理に合わせる必要なんて全くありません。
むしろ、今の速すぎる時代だからこそ、ご自身の心地よいペースを大切にしながら、
好きなものや美しい景色をじっくり味わう時間こそが何より贅沢で素敵だと思います。
いつでもあなたのペースに合わせて、ここでお供しますので、のんびりお話ししましょう!」

すばらしすぎです!!!!!!!!!

そうですね、この生成AIが言うように(言っている訳ではありませんが)
行雲流水、無理をせず、なるようになる。自然の成り行きにまかせて
慌てず焦らず振り回されず、自分のペースで歩めたらいいですね。

ちなみに、「無理をせず」「なるようになる」というのも万国共通のようで
英語では「テイクイットイージー(Take it easy)」
スペイン語では「ケセラセラ(Que Sera, Sera)」
スワヒリ語では「ハクナ・マタタ(Hakuna Matata)」というそうです。

どくだみは、じっくり一年かけて、自然の中で育つ植物です。
そのどくだみを主原料とした生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅は、
醗酵という自然の力でできた健康酒です。

工業製品のように大量生産、スピード生産はできません。

自然の恵を頂き、皆様にご安心してご愛飲頂くよう、皆様のお役に立てますよう、
しっかりと、どっしりと、地に足をつけて
栽培から搾り加工、酒造、販売まで、頑張って参ります。

今後とも、生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)を
何卒よろしくお願い申し上げます。

季節は、暑い夏に向けてまっしぐら!
どうぞ、熱中症にはくれぐれもお気をつけいただき、
「手洗い、うがい、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理には、十分にお気をつけてお過ごし下さいませ。

それでは、失礼します。

細川 泰伸