第166号 2021年4月発行
「シーズン開幕!」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

いよいよ私どものシーズンが開幕しました!
一体何のシーズンかといいますと、、、、、

プロ野球でもありませんし、真鯛の乗っ込みでもありません。
(※真鯛の乗っ込み・・・春の産卵期で大型の真鯛が期待できます)

もちろん!「どくだみ」のシーズンです。

どくだみ畑 どくだみ畑

(4月5日現在)

冬の間、土の中で力を蓄えていた「どくだみ」が、元気な顔を見せてくれ始めました。
まさしく、どくだみシーズンの開幕です。
これから5~6月の収穫期までの間が、非常に大事な期間となります。

といいますのは、どくだみも伸びますが、他の雑草も同時に伸びます。
「たんぽぽ」「よもぎ」「はこべ(はこべら)」「のびる」等々、強敵ぞろいです。

どくだみは、農薬を使わず栽培していますので、
どくだみの生育のために、それらとの格闘が激しさを増してきます。

毎日毎日、ひたすらに、強敵に立ち向かう我が草引きメンバー。
本当に本当に心から誇りに思っております。

今年も豊作となるよう、スタッフ一同、しっかり頑張って参ります。

さて、先日、このような事に気をつけなければ、
という体験がありましたので、少しお話させて頂きます。

仕事帰りに、近くのコンビニエンスストアに立ち寄った時の事です。
駐車場に車を停めようと、ゆっくりバックで運転していました。

    ・・・・急に! 
     車が後ろに加速したのです。!

あわてて、サイドブレーキを力一杯引きました。
ところがっ! 車が止まらないのです。
一瞬、頭は真っ白、心臓がバクバク、まさにパニック状態、
もう一度、力強くサイドブレーキを引きました。

   車は、、、、止まってくれました。

幸い、どこにもぶつかってないようです。
深呼吸を繰り返し、状況把握に努めました。

それで、分かった事は、、、、、、隣の車が発進していた。

つまり、ゆっくり後進している私の車に対し、隣の車が前進したため、
相対的な感覚で、私の車の速度が上がったように感じた、という事です。

時折ニュースで、車が店に突っ込んだ。駐車場から飛び出た。等々
このような事故を見聞きする事があります。
先月も、こちら高知県で、そのような事故がありました。

今まで私は、上記のようなニュースに触れる度、
「どうしてそんな事が起こるのだろう」と不思議に思っておりました。

私は今回の体験を通じ、そのような事故の原因のひとつとして、
おそらく私と同じような状況になり、一瞬のパニックで、
間違ってアクセルを思いっきり踏んでしまったのでは? と想像しました。

では、このような状況を回避するには、どうすればいいか?

私が隣の車が前進しそうだと気がついていれば、
このような結果はなかったと思います。

自分が車を停める時は、周りの車が前進しそうかどうか?
運転手が乗っているか、乗っていないか?
また、逆の場合は、駐車してくる車がしっかり停まってから発進する。
このことに気をつけなければ、と痛感しました。

今回の私の隣の車の運転手さんは、
決して私をびっくりさせよう、驚かせようとしたわけではないと思います。
普通に車を発進させたのだと思います。
私さえ、事前に気がついていれば、回避できたことなのです。

今回のことを、妻に話してみたところ、ある、ある、と。
妻も同じような経験をして、一瞬ハッと、焦ったことがあるとのこと。
駐車徐行中は、アクセルの上に足があるので、焦った瞬間に、
そのまま踏み込んでしまうことがあるかもしれません。

自分の安全、また、周りの人の安全も考え、
今後は、駐車場からの出し入れの際には、
しっかりと周りの状況を確認していきたいと感じました。

また、ニュース等を見ていると、「そんなつもりで取った行動ではない」
「そんなつもりで言った言動ではない」という案件を時々耳にします。

以前、お世話になったある方が、教えてくれたことを思い出します。
「言葉は、言うに葉と書くが、時には、言う刃になって相手を傷つける事がある」と。
受け止める相手次第で、傷つけるつもりはないのに傷つけてしまった、ということが。

決して自己中心的にならず、相手の気持ちを汲み取って
行動や言動に気を配りたい、
今回の体験は、私にそう強く感じさせてくれました。

季節は、初夏の陽気がすぐ目の前で、
衣服選びに頭を悩ませる時期です。
「うがい、手洗い、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理には、十分にお気をつけてお過ごし下さいませ。


それでは、失礼します。

細川泰伸