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第198号 2023年12月発行
「毎日続けてコツコツと」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

あっという間に12月!今年も残り一ヶ月を切りました。
つい先日、あったかい布団の中で初日の出に手を合わせたと思ってましたら、
もう!もう!もう!1年がっ! 本当に月日の経つのは早いです。

そんな2023年を振り返りまして、
「個人的なこの1年」と「十黒梅のこの1年」のお話で、
今年の手作り新聞を締めくくらせて頂きたいと思います。

まずは、「個人的なこの1年」からです。
今年、生まれて初めて●●●ができました!!!!!

その●●●とは・・・

開脚ストレッチでアゴが床につくようになったのです!

私は、妻から「超合金」と揶揄されるほど、
子供の頃からずっと身体が硬かったのです。

床に足を開いて座って、手を前に出すだけがやっとの事。
1mmも前に身体を倒すことができませんでした。

身体が柔らかい人を見るたび、どうしてそんな事ができるのだろう?
本当に不思議でなりませんでした。
そして、私は私と完全に諦めていました。

stretch

確か年が開けて1月のある日だったと思います。
テレビをボーっと見ていましたら、
年齢を重ねると、身体の可動域が狭くなるので、ストレッチをした方がいい
みたいなニュアンスの事をやっていました。
(ボーっと見ていましたので記憶がハッキリしませんが・・・)

私も今年で53歳になります。体力も含め身体のいたるところが、
以前のようには、思ったようには、動かなくなっている感じがありました。

そこで、2023年は、1日0.1mmでもっ!そんな思いで
朝起きた時と、夜寝る前に、開脚ストレッチをするように心掛けました。

1週間、2週間、全く進歩がありません。1ヶ月2ヶ月、全くです。
身体が痛いだけで、やっぱり無理かと何度もやめようかと思いました。

3ヶ月ぐらいしてからでしょうか?
ふと気づくと、開脚で手を横にして足を触れるようになったのです。
数mmですが、ちょっとずつちょっとずつ、柔らかくなっているようです。

そんな姿を見た妻は
妻:「お父さん、すごい!偉い!やっぱり毎日、コツコツやね」

「豚もおだてりゃ木に登る」じゃありませんが、
褒められるとやっぱり嬉しいもので、
毎朝毎晩のストレッチが楽しみになってきました。

夏ごろには、やっと前に手を伸ばして床に手がつくようになり、
10月頃には肘がつくようになりました。

そして、つい先日の事
開脚ストレッチでアゴが床につくようになったのです!

妻:「ホントにすごい!!すごいっ!!!
毎日続けてコツコツと、継続は力なりは、ほんまやね!」
私はもう完全に木に登ってます(^^)

これからも、何事に対してもコツコツと継続して頑張っていきたいと思います。

次に「十黒梅の一年」です。

皆様にご愛飲頂いております「生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅」も
お蔭様で、発売から17年目を迎えております。

これも偏に、皆様のおかげと、心より厚く感謝申し上げます。
中には、発売当初からご愛飲のお客様もいらっしゃり、
ただただ、感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございます。

そして、今年も多くの皆様とご縁を頂きました。
重ねまして心より厚くお礼申し上げます。

ご愛飲の皆様からも、こんな嬉しいお声を頂いております。

———————————————————————

●毎日欠かさず飲み続けていこうと思います。

(大阪府:M.A 様 50歳代)

いつもありがとうございます。
飲み始めてから本当に元気です。
風邪もひかなくなりました。
十黒梅のおかげだと思っております。
花粉症もすごくましになった様に思います。
毎日欠かさず飲み続けていこうと思います。

———————————————————————

※あくまでも個人の感想であり、
全ての人に同様の実感をもたらすものではございません。

他にもたくさん、インターネットのホームページでもご紹介しております。
GoogleやYahoo!などで「dokudamifan」のキーワードで、検索して下さい。
2023年12月1日現在、のべ 2,034件お声を頂いております。

来年も、どくだみをしっかりと育て、
自然の恵いっぱいの生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅を作り、

皆様に「欠かさず飲んでます」「手放せなくなった」等と
おっしゃって頂けるよう、お役に立てるよう頑張って参ります。

12月に入り、急に寒くなってきました。これから本格的な冬がやってきます。
また年末が近づくと何かと慌ただしくなってきます。体調を崩されませんよう、
「手洗い、うがい、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理にお気をつけてお過ごしくださいませ。

今年一年、本当に本当にありがとうございました。
社員一同、心より感謝申し上げます。
2024年、どうか良き年をお迎えくださいませ。

それでは、失礼します。

第197号 2023年11月発行
「酒造が始まります。」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

いよいよ、いよいよ、2023年度のカレンダーは残り2枚!11月に入りました。
こちら南国高知も、朝晩はめっきり肌寒くなりました。
山々は紅葉を始め、冬の到来を感じるようになりました。

工場と畑のある黒潮町での単身赴任の晩ごはんは、
「一人鍋」がメインとなっております。

私が一人鍋で気に入っているところは3つあります。

まず1つ目、いろいろな食材を一度に食べれる!
野菜もしっかり摂れるところがいいところだと思います。

次に2つ目は、味変(あじへん)で何日も楽しめる!
初日は、鶏肉を水炊きにしてポン酢で食べ、
2日目は、初日の素材から出たダシを活かし、
牡蠣やエビ等の海の物を中心に寄せ鍋風にして楽しみ、
3日目は、豚肉を加え、最後は雑炊で〆る。

最後の3つ目は、食器の洗い物が少ない!
単身赴任だと、食事が終わった後の後片付けが・・・
サッと、片づけれるところが大きな魅力です。

最近では、便利な鍋スープも各メーカーから販売されているようですし、
これからの寒い夜をいろいろな鍋で楽しみたいと思います。

そんな寒い冬を迎え、これから始まるのが・・・・
皆様にご愛飲頂いております
「生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)」の製造(酒造)です。

一年かけて育てた「どくだみ」を、春の短い間に収穫し搾った「青汁」にします。
その「青汁」に黒糖と梅肉エキスを加え、醗酵させる酒造の季節がやってきました。

なぜ、この冬の寒い時期に製造(酒造)をするのかといいますと、
お酒を作るにあたり、酵母菌(微生物)が糖を食べ、アルコール醗酵をします。
この醗酵中に「熱」を持ち、この「熱」をコントロールする事が非常に大事になってきます。

暑い夏だと、周りの温度が高く、上昇した「熱」を下げる事が難しく、
寒い冬でしたら、温度を比較的かつ安定的に管理できるからです。
現在では、高性能の温度管理ができる設備もあり、
一年中を通して、お酒造りをされているメーカー様もありますが、
この寒い時期に酒造される酒蔵様がほとんどだと思います。

醗酵というのは、本当に神秘的です。
自然の力といいましょうか?自然の恵といいましょうか?
タンクの中で「ぷくっ」「ぷくっ」と動き出す姿は何度見ても感動的です。

「どくだみ」は大地と自然の力で育ちました。
その「どくだみ」が酵母の自然の力で醗酵し「お酒」になったのが「十黒梅」です。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅は、自然の恵みの結晶かもしれません。

私どもには、目をみはるような革新的な技術はありませんが、
自然の恵みと手間と時間と愛情をかけた製品作りで、
皆様のお役に立ち続けたいと思います。

最後に、今回は毎年恒例の
「食援隊オリジナルカレンダー 2024」を同封させて頂きました。

このカレンダーは、使いやすいスタンド式はもとより、前月と次月も一目で分かります。
1年分の予定が書き込めますので、大変便利だとご好評を頂いております。

皆様の大事なご予定をドンドンご記入頂き、ご家庭の机の上や電話台の横など、
さりげないちょっとしたところで、大活躍して頂けると思います。

特に定期購入で十黒梅をご愛飲の方は、
お届け予定日に、赤ペンで大きく丸印を入れる事をお勧めします。
そして、その10日前の日に、青ペンで大きな丸印をお願いします。

お届け予定日の10日前まででしたら、お届け内容のご変更が可能でございます。

「今月は、ちょっとたまってきたなぁ~」
「今月は、ちょっと減りが早いぞぉ~」とお感じになられましたら、

カレンダーに明記してあります
電話番号 0120-149-560(通話料無料フリーダイヤル)にお電話頂くか
ホームページ http://www.shokuentai.com/ にアクセスして頂き、
マイページより、お届け日を遅らせたり、早めたりとご変更をお願いします。
ご延期は、最大で約6か月先まで承っております。
お手元で余っておられる場合には、中止ではなく、ご延期をおすすめいたします。

是非、十黒梅(じゅっこくばい)ともども
食援隊オリジナルカレンダーをお役立てくださいませ。

寒さもだんだん厳しくなり、季節は冬に向かっております。
体調を崩されませんよう、手洗い!うがい!十黒梅♪♪♪

十黒梅を毎日のご健康にお役立て頂ければ幸いです。

それでは、失礼します。

細川 泰伸

第196号 2023年10月発行
「年月を超えて」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

早いもので、カレンダーは10月に入りました。
こちら高知のどくだみ畑の方は、
まだまだ、日中は真夏を思わせる太陽の照りつけが強い日が続いておりますが、
朝夕は少しずつ涼しさを感じ、赤とんぼも見かけるようになり、
少しずつ少しずつ秋の気配を感じるようになりました。

今年の夏は、雨の日が多かったので、雑草の伸びが著しく、
草引きは、本当に苦労しました。草引きメンバーは本当に頑張りました。

雑草を引き終わった畑では、どくだみが嬉しそうに葉を広げています。
その様子を見ると、こちらも嬉しくなるといいましょうか?ほっこりした気持ちになります。

この後冷たい冬の間は、どくだみは土の中にこもって力を蓄える事でしょう。
そして春には、一斉に元気な顔を見せてくれると思います。
その晴れやかな春を胸に、この秋は、畑の手入れにもうひと頑張りしたいと思います。

さて、そんな「秋」!「秋」といえば・・・
「スポーツの秋」「読書の秋」「芸術の秋」「食欲の秋」・・・といろいろありますが、
今年の秋は「映画鑑賞の秋」を楽しみたいと思います。

先日の休日の事。朝から雨が降っておりましたので、
外出するのもどうかと妻と話し合い、自宅で映画鑑賞をする事にしました。

戸棚に並んだDVDから、どれを観ようか?
あ~でもない、こ~でもないと言いながら、
妻:「あっ!私、これをまだ観たことがない」と手にしたのが、

     「カサブランカ」 1942年
     主演 ハンフリー・ボガート イングリッド・バーグマン

名作中の名作です。

私が初めて観たのは、確か小学生の頃、
その時は、何やら訳が分からなかったと思います。

そして、次に触れたのが大学生の頃で、
この頃になると、事が少しずつ分かるようになり、
そのストーリーに惚れ、そしてその名ゼリフに惚れました。

特に好きな名ゼリフNO.1は
「君の瞳に乾杯」

NO.2が
「昨夜はどこにいたの?」
「そんな遠い昔のことは覚えていないよ。」
「今晩は会える?」
「そんな未来の事はわかならないさ。」
いやぁ~、言ってみたい!!!笑

それから、主題歌「As Time Goes By」がグッときます。

それからそれから、何といっても、あのラストシーン!
何度観ても、カッコ良すぎ!!!

そんな思いがあり、永久保存版としてDVDを購入していました。

ということで、
その日は妻と二人で、この映画を鑑賞しました。

終わった瞬間!
妻:「すっごい良かった!さすが名作!!!」

そんな一幕があり、この秋はいわゆる昔の名作と呼ばれる映画に
スポットを当てて、秋の夜長を楽しみたいと思います。

それにしても、「カサブランカ」は1942年の作品ですから、
今から80年も前の作品です。

80年という年月を超えても、こうして人々の心に残る。
本当にすごい事だと思います。

大変、僭越ながら、本当に、ここでこれを出して申し訳ありませんが、、、、

私にも年月を超えて残したい、人々のお役に立ちたいものがあります。
それは、、、皆様にご愛飲頂いております
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)です。

十黒梅は、2007年の発売から、今年で17年目を迎えます。
ご愛飲の皆様、いつも本当にありがとうございます。心より、感謝申し上げます。

十黒梅は、妻の体調不良がきっかけで開発しました。
病気ではないもののさまざまな体調不良で苦しんでいる
妻の姿をみて、何とかならないかと思い、
薬草に詳しい大学の先生を訪ねたところ、「どくだみ酒」がいいとの事。
その後、開発にご協力を頂きまして、十黒梅を作る事ができました。
先生には、本当に感謝の言葉しかありません。

その後、農業生産法人を取得し、農地を保有。自社工場の整備。
そして当時、周りの誰もに難しいといわれた酒造免許を取得しての自社製品化。
振り返れば大変な事もありましたが、あっという間の16年だったように思います。

世間では毎年、さまざまな新しい商品が発売され、
それと同時に、忘れられ、廃れていく商品も多くあるかと思います。
私どもの十黒梅は、多くの方に知られるようなメジャーな商品ではありませんが、

知る人ぞ知る良品と言っていただけるよう、
そして、年月を超えて長く永く愛される商品となれるよう励んで参ります。

「十黒梅に出会えて良かった」「十黒梅を続けて飲んで良かった」
「十黒梅のおかげで」「十黒梅に助けてもらった」等々
皆様に、喜んで頂けるよう、お役に立てますよう
これからも1年1年しっかりと頑張っていきたいと思います。

まだまだ日中は暑い日続きますが、
山は紅葉に向かい、秋が急ぎ足で駆け抜けます。
気温の寒暖の差が大きい日もあり、体調を崩しやすい季節です。
体調を崩されませんよう、
「手洗い、うがい、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理には、十分にお気をつけてお過ごしくださいませ。

細川泰伸

第195号 2023年9月発行
「若き日のよさこい祭り」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

カレンダーは、真夏の8月が終わり9月に入りましたが、
まだまだ、まだまだ、まだまだ、暑い毎日が続いております。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今年の夏は、各地でコロナ禍で中止となっていた
お祭りや花火大会等のイベントが再開され、
それまでの賑わいが戻ってきたように感じます。

こちら高知では、「よさこい祭り」が4年ぶりの本開催となり、
それは、もう、大きな大きな盛り上がりを見せてくれました。

私事、もうこの歳になると、このお祭りに参加はしていませんが、
体が動く若い頃は、一学生チームのリーダーとして参加し、
よさこい祭りを満喫した事を、今でも鮮明に覚えています。

そこで、今回の手作り新聞では、
30数年前の私の「若き日のよさこい祭り」のお話をさせて頂きます。

私は、東京土佐寮で、大学4年間を過ごしました。
この寮は、高知県出身者で東京の大学に通う学生の寮です。

日中の大学では「だってさぁ~」などとと、東京の言葉を使っていましたが、
いざ、寮に帰ると「わかっちゅう」「えいにゃ~」と土佐弁が使え、
高知の田舎モンにしてみたら、ホッとした空間でした。

そんな土佐寮の「ビッグイベント」が、高知での「よさこい祭り」への出場!
今年2023年、「よさこい」が70回目を迎えるにあたり、
土佐寮は44回出場の歴史を持ちます。

「よさこい」の当時の基本は、3つ!
「前に進む」「鳴子を持つ」「よさこい節を入れる」

チーム毎に衣装や振付、音楽、装飾など自由で、
地方車(じかたしゃ)と呼ばれる音響設備を乗せたトラックを先頭に
踊り子が商店街やステージで演技を披露します。

資金のある企業や商店街のチーム等は、
地方車の装飾や衣装、音楽作り、踊りの振付にお金を掛ける事ができますが、
学生チームは、そういう訳にはいきません。
少ない資金で全て学生の手作りでやりくりをします。

でも、そこがいいところといいましょうか?
設計が得意な学生が地方車を組み立て装飾したり、
会計ができる友達や、やけに先輩とパイプがあり資金(寄付や広告)集めができる友達、
友達の友達つながりでダンスのできる子がいて、踊りの振付を頼んだり、
ギターやドラムができる学生もいて曲づくりやバンド演奏等、本当に助かりました。

それから、素人の学生ですから当たり前といえば当たり前
準備や本番当日もトラブル続き!
でも、一致団結して一つのビッグイベントを経験し、成功?させた事は、
今の私の大きな糧になったと思っています。

30数年経った今でも、当時のメンバーとのつながりはあり、
ここ数年、コロナ禍で飲み会はできませんでしたが、
そろそろ、集まって、当時の話題や今の話題に花を咲かせたいと思っています。

そんな遠い遠い遠い若き日のお話から、
現在進行形の今のお話に移らせて頂きます。

只今、私ども食援隊では、絶賛開催中のキャンペーンが2つあります。

まず、1つめ、

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9/30〆切
「食援隊インスタグラムはじめました!キャンペーン」!
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フォロー&投稿をしていただくと・・・
3名様に5,000円のJCB商品券が当たる!
そして・・・
もれなく全員の方に 「どくだみのど飴」 プレゼント!

正直に申し上げます!!!!!!

実は、全く盛り上がっておりません。活気がありません。
現在、フォロー&投稿の方が、ほとんどいらっしゃいません。

ということは・・・
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商品券の当選確率が非常に高い! & どくだみのど飴が貰える!
■■■■■■■■■■■■■■   ■■■■■■■■■■

インスタグラムって何?インスタグラムをやった事がないという方も、
詳しいご家族の方のお力添えを頂いて、
別紙の申し込み案内をご参照頂きまして、
是非是非、このチャンスにチャレンジして頂ければ幸いです。

インスタグラムでは、どくだみ畑の様子等、様々な情報を発信してまいります。
是非、この機会に食援隊のインスタグラムを宜しくお願いします。

次に2つめは、

————————————-
9/18
「敬老の日ギフトセット」のご案内
————————————–

いつまでも元気でいて欲しいあの方に、
十黒梅(じゅっこくばい)ギフトセットはいかがでしょうか?

【セット内容】
◆生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅300
◆きょうもいちにちありがとう・おちょこ
◆ワンタッチキャップ・こぼれま栓
◆どくだみのど飴(個包装・4g×7個)
◆どくだみ茶(ティーバッグひも付き・1.5g×5個)
◆メッセージカード
◆化粧箱&土佐和紙のギフト包装
◆手提げ紙袋

販売価格(税込・送料込):4,500円

暦は9月10月と移っていきます。
季節は暑すぎる夏から待ちわびていた秋へと・・・

季節の変わり目は、何かと体調を崩しやすくなります。

是非!
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)でイキイキ元気!

大切なあの方へ、いつまでも元気でいて欲しいあの方へ、
「どくだみギフトセット」をお送りしてみてはいかがでしょうか?

9月14日〆切で受け付けております。
ご利用、心よりお待ちしております。

まだまだ残暑の厳しい毎日が続きそうです。
熱中症には十分をお気をつけ頂き、体調を崩されませんよう、
「手洗い、うがい、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理にお気をつけてお過ごしくださいませ。

それでは、失礼します。

細川泰伸

第194号 2023年8月発行
「インスタグラムはじめました!キャンペーン」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

いよいよ、いよいよ、いよいよ! 暑い暑い暑い夏がやってきました。
炎天下のどくだみ畑は、いやぁ~本当に暑いです。
着替えのシャツが何枚あっても・・・。

室内なら冷房機器という強い味方がいるのですが、
どくだみ畑は、もちろん屋外です。そういう訳にはいきません。
燦々と照りつける太陽から身を守るものは・・・

「テント」

何とも、心もとない文明の利器ですが、
時折、海から吹いてくる風に「いい風がきたぁ~」と
自然の有難さを感じています。

そんな自然がいっぱい、自然しかない、自然が有難い
「どくだみ畑」の魅力を多くの方に伝えようと、
以前より、「インスタグラム」の開設を計画しておりました。

しかし、私どもにとりまして、
商品は、十黒梅一品でしたし、いわゆる「インスタ映える」写真といえば、
5月~6月のどくだみが元気に育った写真ぐらいなもので、
他の季節の畑の写真は、とてもとても「映える」ものではありません。
それが理由で、今まで、開設を躊躇していました。

ところが先日、私の高校の大先輩で、
インターネット通販をされている方が、

(ここから土佐弁で、すみません。)
先輩:「おまん、なんで、インスタやってないがな」
私:「いやぁ~、うちには、映えるもんがないですきぃ」
先輩:「わかっちゃぁ~せんにゃ~」
私:「えっ、何がですぅ?」
先輩:「自分が写真を載せるだけやないがぞ」
私:「えええ!!!! 初めて聞きました。」
先輩:「UGCいうて、お客さんが、自分のインスタに載せてくれるがぞぉ」
私:「UCC?」
先輩:「それは、コーヒーや UGC!UGC!」
私:「UGC?」
先輩:「そうや、あとは自分で調べてみぃ」
私:「わかりました!ありがとうございました!」

という、一幕がありまして、その「UGC」を調べみました。

UGCとは、User Generated Contents の頭文字で
直訳するとユーザー生成コンテンツという事だそうです。

ユーザー(お客様)が作ったコンテンツを企業側が利用させて頂く事のようで、
ここ数年で急激に活用されるようになったようです。

妻:「そしたら、これもUGC?」
とスマホの画面で見せてくれたのは料理レシピのサイト!
一般の方が完成品の写真や材料・作り方など詳細に・・・。
妻:「それから、これも?」
さらに、見せてくれたのは、旅行サイト!
一般の方が旅行した時の写真と感想が事細かく・・・

そうか!自分に「インスタ映える」写真がなくても
こうやって、インスタグラムを通じて、お客様と十黒梅のイキイキの輪が広がる!

という事で!
遅ればせながら、ようやく、

インスタグラムはじめました!

そして、「フォロー&ご投稿」で
全員プレゼントキャンペーン♪ 9/30〆切 開催中!
(詳しくは、別紙をご参照下さいませ)

インスタグラムは、先日開設したばかり。
まだ、フォロワーさんもいらっしゃらない状態です。

そこで、皆さまにお願いがございます!

是非、食援隊公式インスタグラムをフォローしていただき、
ご自身のインスタグラムに、生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の
ご感想等をご投稿ください。

十黒梅がわかる写真(瓶やラベル)はもちろん、
おちょこでご愛飲中のお写真や、飲み方や、
役に立った、良かったことなどのコメント等、をご投稿して頂ければ
本当に本当に本当に有難いです。

詳しくは、別紙の

インスタグラムはじめました!
「フォロー&ご投稿」で
全員プレゼントキャンペーン♪ 9/30〆切

をご参照くださいませ。

インスタグラムの公開アカウントを既にお持ちの方はもちろん
興味はあるけど、まだインスタグラムのアカウントをお持ちでない方も
是非この機会にインスタグラムをお始め頂き、
当キャンペーンにご参加頂ければ幸いです。

始めたばかりで、まだまだわからないことだらけです。
今は、5月~6月のどくだみの元気な写真や収穫の様子などを掲載しているくらいですが、
今後は、少しずつさまざまコンテンツやお得な情報などもご案内できればと考えております。

今回開設したインスタグラムが、皆さまとのコミュニティの場のひとつになって、
皆様と一緒に、十黒梅の輪が、イキイキの輪が広がれば本当に嬉しいです。

季節は、一年で一番暑い季節です。
熱中症には十分をお気をつけ頂き、体調を崩されませんよう、
「手洗い、うがい、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理にお気をつけてお過ごしくださいませ。

それでは、失礼します。

第193号 2023年7月発行
「もっと早く出会っていれば・・・」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

2023年も半分の6ヶ月が過ぎ、カレンダーは7月に突入しています。
こちら高知の黒潮町のどくだみ畑は、
5月からスタートした収穫・搾り加工は無事に6月末に終わり、
現在は、梅雨明け間近のムンムンと蒸し暑い中、
手入れに汗を流しています。

前回のこの新聞でもお伝え致しましたが、
冬の間が寒かったせいか、通年よりも収量はありませんでしたが、
定期購入でご購入頂いていらっしゃる皆様の分は、何とか確保できました。

ただ、今後の販売状況に応じては、
新規の定期購入はお断りする可能性もあります。

現在、生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅を定期でのご購入のご愛飲者で、
もし、お手元にたまっているということで、中止をお考えでいらっしゃいましたら、
中止されると再開できない場合もありますので、ご延期をおすすめ致します。

そんな無事に収穫と搾り加工が終わった、6月を振り返りまして、
「もっと早く出会っていれば良かった」「早く使っていれば良かった」
「これからずっと愛用していく」「手放せなくなった」という「モノ」のお話をさせて頂きます。

その「モノ」とは・・・・
ズバリっ! 除湿乾燥機っっっ!!!!!!!

収穫と搾り加工は、体力勝負の業務となります。
また、梅雨時なので雨でシャツがズブ濡れになり、
そうなりますと2~3枚の着替えが必要になります。

洗濯は毎日のルーティンとなり、晴れている日は外に干せていいのですが、
雨の日は部屋干しとなり、乾きがあまりよくありません。

最近では、浴室に乾燥機能がついていたりして
そこで干すことができたりしますが、、、、、
私が収穫時期に住んでいる黒潮町の住まいは旧式で、そのような機能はありません。

昨年までは、扇風機を使って、洗濯物に風を当てるという
原始的なやり方で乾かしてました。

今年は、梅雨入りが早いということで、その事で頭を悩ませていましたら、
妻:「除湿乾燥機を使えばいいやん」と一言。

あっ!その手がありました! どうして今まで気が付かなったのでしょうか?

早速、電器店に直行し店員さんの話を聞いて、
一台を選んで購入し、洗濯物を乾かしてみました!

すごいっ! きれいに乾いています!

部屋中を除湿乾燥させ、機械のタンクの中に水がタップリと溜り、
こんなに水分があったんだぁ~! ビックリです!

それにしても、どんな仕組みで部屋の中を乾燥させているのでしょうか?

映画「マトリックス・リローデッド」で、
ご年配の方が主人公に言ったセリフ

「私にとって世の中は・・分からない事だらけだ・・・・。
あの機械を見ろ。わたしにはどういう仕組みか全くわからない。
だが、あれが働いている理由なら知っている。」

私も全くの同感です。
どういう仕組みかわかりませんが、乾燥させるという理由は知っています。

「もっと早く出会っていれば良かった」「早く使っていれば良かった」
「これからずっと愛用していく」「手放せなくなった」
本当に、そんな気持ちでいっぱいです。
除湿乾燥機は、私にとって手放せない機械の一つとなりました。

そんな「もっと早く」「手放せなくなった」「これからもずっと」といえば・・・

■生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅、お客様からのお声
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(埼玉県:「咳とお友達のワタシ」様 50歳代)

十黒梅に出会ってまだ日が浅いのですが
私の中では頼りにしている飲みものになりつつあります。

味も、どんなだろうか?どくだみの香りを知っている為、
(自分の庭に沢山あるので)注文するまですごく悩みました。

今はもっと早く注文していたら良かったかも☆☆☆

私は子供~現在 気管支喘息で吸入
朝・晩 薬ずっとのみ2ヵ月1度 診察していますが
なかなか咳が治らなくなりました。

以前は仕事していましたが咳はけっこう体力消耗することと
他にも体調がワルくて仕事はしていません。

気持ちの上では働きたいです!!
わらにもすがる思いで十黒梅にたどりつきました。

味も飲みやすく大好き!!
“おちょこ手造り”初回プレゼント嬉しかったです。
応援された気もちでした。

40代過ぎより体力がなくなり咳も長々と出るので困ってました。

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(茨城県:meguppe 様 30歳代)

15歳の時に気管支喘息と診断されてから、
ずっと薬とつき合ってきました。
最近は、ずっと調子も良かったのですが、
久しぶりに喘息の発作が起きてしまいました。
寝ているときも、ゼーゼーしてしまい、毎日ゆううつでした。

何かいいものがないものかとインターネットを見ていたら、
十黒梅が目につきました。
ものはためしに飲んでみたところ、朝までぐっすり眠れ、
喘息の苦しさも楽になってしまいました。
「1度でそんなに効くはずが・・・。」と思いながら、
2日、3日と飲んでも、やっぱり苦しくありません。

主人にも「きょうもゼーゼーしてなかったよ。」と言われ、
うれしくてしかたありません。
本当にもっと早く出会っていたかったです。
これからも毎日元気に過ごすために、十黒梅を続けていきたいと思います。
友人にも勧めてしまいました

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(兵庫県:E.Y 様 80歳代)

いつもお世話になり有難うございます。

この咳どうにかならないかと、藁をもつかむ思いでインターネットで
検索しておりましたところ、食援隊の十黒梅を知りました。

お陰様でだんだんと咳も少なくなって来て喜んでおります。

もし十黒梅を知らなかったら、コロナ禍の今、人の前での咳、
こんなに肩身の狭い許されない事だっただろうと思います。
有難うございました。

尚、これからも手放す事なく続けて
愛飲させて頂きたいと思っております。

社長様始めスタッフの皆様の心温まる細やかなレター
楽しみに見せて頂いております。

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(福岡県:園田 昭二 様 70歳代)

一度御礼の返事をと思っていましたが、今に成ってしまいました。

若い頃から咳喘息に成り、年中空咳が出て困っていました。
若い頃は何とかしのいでいましたが、
年齢を重ねるごとに咳が続くと心臓が痛く成り困っていました。

今まで何度か病院に行き、
ステロイド吸引しましたが治りませんでした。

喘息にどくだみが良いと、若い頃に聞いた記憶がありましたので
ためしにどくだみ青汁酒を注文して飲んでみました。

私の場合、飲んですぐ効果が表れました。
こんなに効果があるのかと、びっくりしました。
それ以来、現在も飲んでいます。
手放せない状態に成っています。

これからもどくだみ青汁酒を作り続けていただけたらと思います。

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※あくまでも個人の感想であり、
全ての人に同様の実感をもたらすものではございません。

他にもたくさん、インターネットのホームページでもご紹介しております。
GoogleやYahoo!などで「dokudamifan」のキーワードで、検索して下さい。
2023年7月3日現在、のべ 2,014件のお声を頂いております。

これからも、どくだみをしっかりと育て、
自然の恵いっぱいの生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅を作り、

皆様に「これからもずっと愛飲していきたい」「手放せなくなった」等と
おっしゃって頂けるよう、お役に立てるよう頑張って参ります。

季節は、暑い暑い暑い夏がやってきました。
熱中症には十分をお気をつけ頂き、体調を崩されませんよう、
「手洗い、うがい、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理にお気をつけてお過ごしくださいませ。

それでは、失礼します。

第192号 2024年6月発行
「6月といえば・・・」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

カレンダーは、あっという間に、一年の前半最終月の6月に入りました。
一般的に6月といえば・・・
「梅雨」「ジューンブライド」「あじさい」「山開き」等と頭に浮かぶと思います。

しかしっ!私どもにとりまして、6月といえば・・・

「どくだみ」

はいっ!現在、高知県黒潮町の私どものどくだみ畑では、
どくだみがつぼみや花をつけ
(実際には花ではなく、白い花びらのように見えるのは総苞、
中心の黄色い部分が花穂ということです)
太平洋からの気持ちの良い風に、葉を大きく揺らしています。

そして、5月から始まった「収穫」と「搾り加工」も中盤戦に入っています。

どくだみ畑 どくだみ畑 http://www.shokuentai.jp/wp-content/uploads/2023/06/nl202306_01.jpg

今年は、冬の寒さが厳しかったせいか、例年よりも収量は望めませんが、
十黒梅を定期購入で、ご愛飲頂いてらっしゃる皆様の分は、
何とか確保できそうです。

畑のどくだみ生葉は、「収穫」「洗浄・選別」「搾汁」の
3つの作業チームにて青汁(搾り汁)に加工します。

まずは「収穫」ですが、
どくだみ畑での収穫は、コンバイン等の機械を使わず、丁寧に手刈りしています。
手刈りなので、人手がどうしても必要で、人員確保には毎年苦労していますが、
今年も、地元のシルバーさんにもご協力を頂きながら、
イキイキとしたどくだみを収穫しています。

刈り取ったどくだみは、「コモ」と呼んでいる収穫袋に包み、
工場に軽トラックで運びます。

次に「洗浄・選別」です。
工場に運び込まれたどくだみは、手作業で水をかけながら汚れを落とし洗い、
きれいなどくだみだけを選別します。

ここにも人員が必要なのですが、毎年のように駆けつけて頂いている
地元の元気なご婦人方がいらっしゃり、本当に助かっています。

そしていよいよ「搾汁」です。
きれいに選別されたどくだみを、さらに丁寧に水洗いをします。
そして、さらにきれいになったどくだみをみじん切り機・搾汁機に投入します。
こちらも人手が必要でして、毎年、この時期だけ応援に来てくれる
ご近所の方がいらっしゃり、こちらも本当に助かっています。

どくだみは、悪臭で有名ですが、
いざ、搾汁となりますと、そんな事は全くなく
嫌な臭いどころか、さわやかな香りが工場いっぱいに広がり、
どくだみの栽培に、そして「収穫」「洗浄・選別」「搾汁」に携わって頂いた皆様に
感謝の気持ちでいっぱいになります。

そして、出来上がった「どくだみの青汁(搾り汁)」が
この後、アルコール醗酵(酒造)を経て、十黒梅となり、
皆様のお手元に届き、喜んで頂けるかと思うと、
本当に嬉しく、この仕事を選んで本当に良かったと感じております。

強い陽射しが照りつける酷暑の中、寒風吹き抜ける極寒の中、
まるまる1年間、手間暇かけて雑草を引き、
自然の恵・大地の恵で元気に育ったどくだみを、
大切に手作業で「収穫」「洗浄・選別」「搾汁」し、
(搾汁過程では機械が必要となりますが)
醗酵という自然の力で十黒梅が出来上がります。

世の中には、「〇〇成分だけ抽出した」「〇〇を〇g配合」
「特殊な技術で〇〇」等といった商品が数多くあります。
技術の進歩はとても素晴らしいことだと思います。

私どもには、そのような革新的な技術はありませんが、
素材も作り方もどなたにもわかりやすい商品となっております。

昔から体にいいといわれ続けている、
「どくだみ」「黒糖」「梅肉エキス」だけを酵母菌で醗酵させることでお酒にしております。

どくだみの搾り汁そのものを、それ自体を醗酵する製法で、
焼酎、アルコール液などを一切使用せず、
水で薄めず作っているのがなによりの特徴です。

ですから、水や焼酎、アルコール液を加えたものとは、全くの別物で、
また、それらをを加えれば、量はいくらでも多く作ることができますが、
私どもの生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅の出来上がる量は、
どくだみの搾り汁分しかなく、断然少ないですが、濃度の違いは歴然です。

一般的な飲料やお酒の原材料表示(裏ラベル)では、
水は慣例として表記しなくてもよいことになっています。
ですから、水がほとんどを占めているような製品であっても、
消費者は原材料表示を見ただけでは、
水が入っているのか、入っていないのか、
また、入っていたとしてどれくらいの割合で入っているのかもわからないのです。

水以外の原材料が同じであれば、中身の分量は全く違うのに、
水がほとんどを占めている製品の原材料表示と、
水を全く使わずに製造した製品の原材料表示は同じ表記になるということです。
これは、原材料表示(裏ラベル)の盲点です。

私どもの生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅は、前述いたしましたように
水や焼酎、アルコール液を一切加えず、薄めず作っております。

その年のどくだみの収量に応じて、十黒梅を作れる量には限りがありますが、
自然の恵と真心込めて手間を掛け安心してお飲み頂けるものを作る。
これからも皆様のお役に立てますよう頑張ってまいります。

季節は、どくだみが喜ぶ梅雨のシーズンです。
この梅雨が開けますと、暑い夏がもう目の前です。
体調を崩されませんよう、
「手洗い、うがい、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理には、十分にお気をつけてお過ごしくださいませ。

それでは、失礼します。

(※定期購入でご利用中の皆様へ)
弊社では、定期購入の「無期限の休止・ご連絡あるまでお休み」を承っておりません。
お日にちをお決めいただいてのご延期、または中止、のどちらかとなりますので、どうぞご了承ください。
尚、定期購入は、いったん中止されますと、再開できない年もございます。
十黒梅の在庫がお手元でたまっていらっしゃる場合などは、
中止ではなく、ご延期されることをおすすめいたします。

第191号 2024年5月発行
「新緑の春、緑といえば・・・」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

季節は新緑の春!こちら高知県黒潮町の山々はまさに緑!緑!緑!
樹々は活気に満ち、少し触れると、何かエネルギーが伝わってくる気さえ伺えます。

どくだみ畑への道中、軽トラックの窓を開けると、さわやかな風が入ってきて、
防寒着に身をつつみ、寒風をしのいだ数か月前が懐かしく思えてきます。
まさに、一年で一番、過ごしやすい季節ではないでしょうか?

そんな、そんな、そんな、一年で一番いい季節なはずなのですが、
唯一、困っている事があります。

それは、アパートの周りの田んぼの中の緑!緑!緑! そう!カエルです。
夜になると、ケロケロケロケロケロケロケロケロケロケロの大合唱がすごいのなんの!
中には、ゴォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー! と ウシガエル!

この大合唱のおかげで、毎晩眠りにつくのが本当に大変です。
自然が相手なので、しかたがないですね、まぁ、あと数か月の辛抱でしょう。

さて、緑!緑!緑! といえば、、、、、

どくだみ畑 どくだみ畑

どくだみ畑も緑!緑!緑!になってきました。
そうですっ!いよいよ、いよいよ、いよいよ「どくだみの収穫の季節です。」
私どもにとりまして、一年で一番忙しい季節、
そして、一年で一番ありがたい季節です。

今は、収穫前の準備に追われていますが、
この手作り新聞が皆様のお手元に届いた頃は、
工場内は、どくだみの生葉、搾り汁のさわやかな香りでいっぱいだと思います。
(4月29日執筆中)

その大事な収穫を前に、心構えといいましょうか?
心にしっかりと持ちたい強い思いをお話させて頂きます。

まずは、「自然への感謝」の気持ちです。
こうして、どくだみが元気に育ってくれたのは、
太陽、水、大地、季節etc それら自然の恵の賜物です。
(アパートの周りのカエルには困っていますが、、、、)

当たり前のように感じる自然の営み、
しかし、もしどれか一つでも欠けると大変な事になります。
太陽がなかったら、水がなかったら、、、、考えただけでも・・・・
改めて、自然の恵みに感謝し、収穫に励んで参ります。

次に、どくだみの栽培に携わって頂いた全ての方々への感謝の気持ちです。

今年も、こうしてどくだみが元気に育ってくれたのは、
寒風吹き抜ける冬の間も、灼熱の太陽が照りつける夏の間も、
懸命に、他の雑草をひいてくれた「草引きメンバー」の頑張りがあっての事。

それから、畑の開墾にご尽力を頂いた関係者の皆様、
どくだみの栽培のアドバイスを頂きました農家の皆様、
機械設備にご協力を頂いた皆様、他
携わって頂いた皆様全員のお力添えがあったからこそだと強く思います。

改めて、皆様への感謝の気持ちを強く持ちたいと思います。

最後に、いつもさまざまなお声を頂いております「ご愛飲者様」のおかげです。
本当に、ありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。

皆様から頂く、嬉しいお声、
「生活に欠かせないものとなっています。」
「良い物を生産していただき、本当にありがとうございます!」
「咳で困ることが少なくなり、本当に助かっています。」
「製品が途切れることなく届くことに感謝いたします。」
「これからもず~と愛飲して行きたいです。」
「夫婦2人共が元気一杯です!!」
「私達 夫婦にとっても大事なものになりそうです。」
「十黒梅に出会って とっても しあわせを感じております。」etc は
私どもに取りまして、一番の励みといいましょうか、
一番のモチベーションといいましょうか
どくだみに携わっていて、本当に良かった!と心から嬉しく感じております。

近所のパン屋さんは
「お客さんに、ありがとうと言うてもらうのが一番」とおっしゃってました。
私も、全くの同感で、皆様からの「ありがとう」のお声が
一番嬉しく、ありがたく感じております。本当にありがとうございます。

この手作り新聞で、何度かお話をさせて頂いていますが、
以前ある方が、「細川さん、この畑は、幸せ発信基地ですね」と
おっしゃって下さった事があります。

その時は、そんな大げさな事をと・・・と思っておりました。

しかし、こうしてしっかり育ってきているどくだみ畑に立ちますと
おっしゃって頂いた事が、この上なく嬉しく感じ、
「幸せ発信基地」という言葉が、すごく好きになってきました。

このどくだみ畑から、ありがとうが発信できるよう
そして、イキイキの輪が、ありがとうの輪が広がるよう、
全員一致団結で精一杯頑張って参ります。

季節は、これから暑い夏に向かって猛ダッシュ!
気温の変化が著しく、服装選びに悩ましい季節です。

体調など崩されませんよう「手洗い、うがい、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理には、十分にお気をつけて、お過ごし下さいませ。

それでは、失礼します。

第190号 2023年4月発行
「シーズン到来」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

いよいよシーズン到来です!何のシーズンかといいますと、、、、
WBCの興奮覚めやらぬ「プロ野球」のシーズンでも
渡辺明名人に藤井聡太竜王が挑戦する将棋の「名人戦」でもありません。
(藤井聡太竜王が名人奪取となれば、タイトル七冠です。)

そうです!どくだみのシーズンです!

どくだみ畑 どくだみ畑

今年は、冬の間寒さが厳しかったせいか、
平年よりも、どくだみの芽生えが遅かったようですが、
冬の間、土の中でじっと力を蓄えていた「どくだみ」が、
元気な顔を見せてくれ始めました。まさしく、どくだみシーズンの到来です。

5月から始まる収穫に向けて、この1ヶ月がまさに正念場です。
どくだみの生育はこれからギアを上げてきていますが、
他の雑草もそれ以上の勢いで、畑は大賑わいをしております。

どくだみも、やっかいな雑草の代名詞ですが、
どの世界にも上には上がいるようで、
例年の常連組の「オニノゲシ」、「ホトケノザ」はもとより
今年、勢力を伸ばしている「スズメノカラビラ」が、どくだみの上に被さるように・・・・

私どもは、農薬を使わず栽培しておりますので、
次から次へと生えてくる雑草を1本ずつ根から抜いて取り除いていきます。

毎日ただひたすら、難敵に立ち向かう我が草引きメンバー。
本当に本当に心から誇りに思っております。
今年もしっかり収穫ができるよう、ラストスパートで頑張って参ります。

その「どくだみ」を主原料としています
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)は
2007年の発売以来、今年で16年目を迎えています。

十黒梅の開発に携わって頂いた大学の先生、
どくだみを植えて頂きました農家さん、その他、ご協力を頂きました皆様、
そして何より、十黒梅をご愛飲頂いております皆様のお陰でございます。
本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。

そして、そのご愛飲様から、嬉しいお声をたくさん頂いております。

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(神奈川県:くみちよ 様 40歳代)

出産後 体調が変化したのか、
1年に何回か風邪をひき咳が止まらなくなり

夜も寝ついたかと思うと咳が出て
数週間続くこともありました。

内科・呼吸器科・耳鼻科と
受診して薬をもらってもなかなか良くならなかったです。

授乳が終わって、やっと十黒梅を試せるようになり
飲み続けたら軽くなりました。

その後はおまもりのように定期購入し、
今はマスク生活と体質改善

あまり咳になる事もなくなりましたが、
無いと不安な存在です。

頻度は下がりましたがこれからもお世話になります!

こちらこそ感謝しています!!

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(青森県:空とぶメロンパン 様 60歳代)

こんにちは!
私は30年前から風邪の後は
1ヶ月位は咳と痰に悩まされていました。

その上、喘息になり沈んだ気持ちでした。

ネットで十黒梅を知り、隅々まで説明を読み、
これは私に合っているかも・・・とすぐ注文し、

飲んで2~3年は効果はあまりなく、
それでも飲み続けている内に、咳と痰が8割位減りました。

風邪の回数も減少しました。
咳と痰がほぼなくなった事は、
とても体が楽でうれしいです。

十黒梅に親しみを感じるのは、
ドクダミで作られている事です。

我が家の庭にもドクダミ草がわんさか生えていて、
毎年、ドクダミ憎しと草刈りをしていたが、
今では、ドクダミに愛着を持っています。

優しい気持ちで感謝しながら草刈りしてまーす♪

皆様ありがとう!
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(大阪府:J.K 様 60歳代)

いわゆる中年と呼ばれる年になったあたりから
秋になると咳に悩まされるようになりました。

病院で処方されるお薬も少しは効いても
完全に治るまでには至りませんでした。

こちらの十黒梅も最初は
咳が出始めてから飲むという感じで
初夏から初秋までは飲んでおりませんでした。

しかしコロナ対策に毎日飲むようになってから
昨年の秋は咳が続いた時もありましたが
大事に至らずいつのまにか出なくなっておりました。

やはり少しでも毎日飲むことが
大事なのかと思っているところです。

又、十黒梅を飲み始めてから
便通が良くなり嬉しく思っております。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

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他にもたくさん、インターネットのホームページでもご紹介しております。
GoogleやYahoo!などで「dokudamifan」のキーワードで、検索して下さい。

そして、その頂きました「嬉しいお声」でございますが
なんと!まもなく、2,000件の大台を迎えようとしております。
(2023年3月31日現在、のべ 1,999件)

妻の体調不良がきっかけで開発をしました
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)ですが、
多くの皆様に、ご愛飲頂き、そして嬉しいお声を頂き、
本当に嬉しく、心より感謝申し上げます。

この感謝の気持ちを大事に、
どくだみの栽培、収穫、搾り加工、酒造、販売と
全員で皆様のお役に立てるよう励んで参ります。

季節は、日中は春の陽気を感じるようになりましたが
朝夕はまだまだ肌寒さを感じます。
体調など崩されませんよう「うがい、手洗い、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理には、十分にお気をつけて、お過ごし下さいませ。

それでは、失礼します。

第189号 2023年3月発行
「どくだみの芽生え」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

本当に早いもので、月めくりカレンダーは、今年に入って2枚が終わり
3枚目に入りました。そうです!あっという間に暦は3月になりました。

3月といえば、ひなまつり、卒業、WBC、
プロ野球開幕、桜の開花等々いろいろとありますが、
私たちにとりまして3月といえばっ!

「どくだみの芽生え」 です。

こちら南国高知、黒潮町は、まだまだ朝夕はダウンジャケットが必要ですが、
日中は、陽射しの暖かさを随分と感じるようになりました。

そこでっ!畑のどくだみは?といいますと・・・

ちらりほらりと顔をだしてくれるようになりました。
冷たい冬の間、土の中でじっと力を蓄えていたのでしょう。

この季節になりますと、ちゃんとどくだみが芽生えるのか?
毎年のように心配をしてしまいますが、
そんな心配を軽く吹き飛ばすように、
今年もしっかりと芽生えてくれました。

これも、どくだみの力はさることながら
畑をしっかりと手入れした草引きメンバーの大活躍があっての事。

どくだみを、農薬を使わず育てていますので、
私どもの畑の手入れは他の雑草を「抜く」!これが本当に大変な作業です。

灼熱の太陽がの陽射し降り注ぐ中、寒風吹き抜ける極寒の中、
草引きメンバーが、本当によく頑張ってくれました。

これから、少しずつ暖かくなってきます。
どくだみの生育もスピードアップしてくれますが、他の雑草の伸びもパワーアップしてきますので、
収穫までの数か月、しっかりと気を引き締めていきたいと思います。

さて、今月の手作り新聞では、「灯台下暗し」という話題をお話させて頂きます。

先月2月の事、大阪にいる長女が高知に帰ってきた時の事。
ちょうど、長女がお世話になった先輩が高知に来られるということで、
それならば、どこか高知の観光スポットを案内しようという事になりました。

定番ならば、高知城、桂浜、龍河洞、
牧野植物園(春のからの朝ドラの牧野富太郎先生の園)
足を伸ばせば、四万十川、足摺岬となるのですが、ぜひ「にこ淵」に行きたいというのです。

「にこ淵」は仁淀川の上流域にある滝と滝壺で、
仁淀ブルーの聖地として話題になっています。
(是非、PCやスマホで「にこ淵」と検索してみてください。)

まさに、灯台下暗しで「にこ淵」を初めて知りました。
私も妻も行ったことがなく、
観光当日、私と妻、長女と先輩の4人。
自動車の免許を取り立ての長女にハンドルを預けて、いざ出発!
天気も良く、気分も上々です。周りに田んぼが広がる県道を走り、
長女:「高知って、やっぱり田舎やねぇ~」
私:「大阪と全然違うろ?」
そんな平凡な会話が進んでいるうちに、仁淀川の下流域に到着!

そこから、川沿いを北上し、上流域に向かいます。
途中、川の色がだんだんと変わっていく様子に
長女:「高知の川って、きれい」
私:「そうやろ?」
改めて、高知の川といいましょうか、高知の自然の良さを実感しました。

(この仁淀川は、アニメ映画「竜とそばかすの姫」に登場する川で、
監督の細田守氏が、この川を現地で見て、映画の舞台に決めたそうです。)

川幅がだんだん狭くなり、大きな岩ばかりになってきました。上流域です。
そろそろかと思っていましたら、「目的地周辺です。」とカーナビが教えてくれました。
一昔前なら、道が間違っていないか、心配していたところです。

駐車場に車を停め、いざ「にこ淵」へ!
現地に向かう急な階段を下りると・・・

「・・・・・・・・・・・・・・」

言葉では表現できないほどです。
荘厳といいましょうか?、神々しいとでもいいましょうか?
その神秘的な水の青さに心をしばらく奪われました。

話によりますと、太陽の光の注ぎ方や、朝夕、時間、季節によって
この青さは幻想的に変わるとか、まさに「仁淀ブルー」

そしてここには、水神の化身とされる大蛇が棲む所という伝説が残っているそうで、
地元の方は、近寄らないスポットだとか、、、

一緒に来た、妻も長女も先輩も大満足!
こんなきれいな滝と滝壺は、初めて見たと大喜びです。

「灯台下暗し」
身近なだけに知らない事って、まだまだたくさん多々あると思います。
また、私も今年で53歳になりますが、
まだまだ知らない事の方が断然に多いはずです。

知ったかぶりにならずに、
奢らず謙虚に自分の道を歩いて行きたいと思います。

だんだん春の気配を感じるようになりましたが、
まだまだ朝夕は寒さが残ります。
体調を崩されませんよう
「手洗い、うがい、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理には、十分にお気をつけて、お過ごし下さいませ。

それでは、失礼します。

細川泰伸