2022年」カテゴリーアーカイブ

第186号 2022年12月発行
「今年一年、本当にありがとうございました。」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

2022年も、残すところ一か月を切りました。
「光陰矢のごとし」「歳月人を待たず」と昔から言われるように、
本当に月日の経つのは早いですね。

この2022年を振り返りまして、「細川泰伸の一年」と「十黒梅の一年」
この2つをお話させて頂きます。

まず「細川泰伸の一年」からです。
今年は水泳やウォーキングを意識的に頑張りました。

以前でしたら、「昨日、頑張ったから今日はいいや」とか
「仕事で疲れたから、今日はお休み」「気分が乗らないから」等々
サボリンピックのメダリストと呼ばれるような感じでしたが、
今年は、「ちょっとキツイけど、頑張ろう!」と週5日ペース!
(妻に引っ張っていかれるケースもあります。)

身体を動かした夜は寝つきがいいですし、目覚めもいいです。
身体もシャンと張っているようで、疲れにくいといいましょうか?
だるさが以前よりありません。
食事も美味しいですし、何より!お酒が美味しい!
泳いでお風呂から上がった後のビールは格別です!

健康は、何より!
体調を崩すと健康の有難さが本当によく分かります。

以前私は、椎間板ヘルニアと右手人差し指・第一関節からの切断で、
2回の長期入院の経験があります。

ベッドで寝たきりの生活が長く続き、将来への不安や心配に押しつぶされ、
まわりの方々に迷惑をお掛けし、申し訳ない思いでいっぱいで、
前が見えず、途方に暮れていました。

今はお陰様で、健康な毎日を過ごしていますが、
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」と昔からよく言われるように、
体調が良くなると、健康を崩した事を忘れがちです。

「健康は日頃の積み重ね」「継続は力なり!」
改めて、本当にそう強く感じました。

次に「十黒梅の一年」です。

皆様にご愛飲頂いております「生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅」も
お蔭様で、発売から15年が経ち、来年で16年目を迎えます。

これも偏に、皆様のお蔭と、心より厚く感謝申し上げます。
中には、発売当初からご愛飲のお客様もいらっしゃり、
ただただ、感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございます。

妻が体調を崩した事で、一念発起して開発した「生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅」
「家族に飲ませたい、自分が飲みたい」 これなら生涯続けたいという思いで作りました。

発売前、当時4歳だった長男が、その年の初詣に「どくだみがうれますように」と、
手を合わせてくれた時は、涙が止まりませんでした。

当時6歳だった長女は、学校帰りに、普通なら触ることもない
道端のどくだみの花を一生懸命集め、花束にして、
自慢げに家に持って帰って来た時は、1000倍もの勇気を貰いました。

それから、思い起こせば、本当にありがたいご縁、出会いもありました。
商品開発にご協力を頂いた先生、初めてどくだみを植えて頂いた農家さん、
酒造免許取得にご尽力を頂いた皆様、工場設備に関わって頂いた業者さん、
どくだみの栽培に汗を流してくれるメンバー、お客様と笑顔で対応してくれるスタッフ、
そして、十黒梅を永くご愛飲頂いてらっしゃる皆様。

最初は、畑も設備も何もありませんでしたが、
15年の間に、畑を所有し、工場を整備し、
酒造免許を取得し、商品を自ら製品化、
直接お客様にお届けすることができるようになりました。

お世話になった方が、「細川さん、しっかり6次産業として頑張ってますね」と
おっしゃって頂いた事を覚えています。

私は、ただひたすら、十黒梅をご愛飲頂いている皆様のお役に立ち続けたい。
どくだみの不作等で欠品し、ご迷惑をお掛けしないよう、その思いで頑張ってきました。
その結果、いわゆる6次産業という形になり、今があります。

2023年も、さらに皆様に喜んで頂けるよう、お役に立てるよう、
どくだみの栽培から製品作り、お届けまで社員一同、頑張って参ります。
来年も、何卒どうぞよろしくお願い致します。

年末が近づくにつれ、何かと慌ただしくなってきます。
今年は、インフルエンザの流行も心配されているようです。

ご体調を崩されませんよう
「手洗い、うがい、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理には、十分にお気をつけて、お過ごし下さいませ。

今年一年、本当に本当にありがとうございました。
社員一同、心より感謝申し上げます。
2023年、どうか良き年をお迎えくださいませ。

それでは、失礼します。

第185号 2022年11月発行
「新商品好評発売中♪お早めにどうぞ」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

先々月9月に、「海風そよぐ手摘みどくだみ茶」を、
先月10月に、「どくだみのど飴」の新商品を発売させて頂きまして、
さっそく、嬉しいお声を頂いております。
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「海風そよぐ手摘みどくだみ茶」

毎日飲んでいる緑茶をしばらくの間、どくだみ茶にかえてみようと思います。
ひもつきなので、使いやすいです。体にいいことあるかな、と期待しています。
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「どくだみのど飴」

味がとっても好き。待ちに待った十黒梅の飴。
やっぱり喉にいいような気がします。
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「海風そよぐ、どくだみ茶」は、
太平洋を望む高知県黒潮町の海風そよぐ畑で、農薬を使わず栽培し、
収穫はきれいな葉だけを一枚ずつ丁寧に手摘みで摘み取って、
ティーパックのお茶に仕上げました。

「どくだみ茶、続けて飲みたいけど、やかんで煮出すのは面倒やし~」
「忙しい朝には、やっぱり、楽チン茶(らくちん、ちや~(←土佐弁♪))」

ということで・・・・カップ一杯用のひも付きティーバッグに仕上げております。
寒くなるこの季節、毎朝の一杯、ほっと一息の一杯、
晩酌焼酎のどくだみ茶割り、等々 お好みでお楽しみ頂けます。

大量生産ができず、今回製造した分がなくなり次第終了の「通常販売」のみとなります。
是非この機会に、ご利用くださいませ。

「どくだみのど飴」は、
どくだみ搾り汁と加工黒糖、梅肉エキスを醗酵させて十黒梅をつくる際にできる
「どくだみ酒醗酵もろみ」を使用しております。
そして、十黒梅と同じく、沖縄産加工黒糖、紀州産梅肉エキスも合わせ飴にしました。
甘さの中にもすっきりとした味わいのある飴に仕上げています。
もちろん、香料、着色料、酸味料無添加です。

原料にどくだみ酒醗酵もろみ、を使うという稀な飴のため、
そして、十黒梅と同じ原料を使いたいという私どもの思いもあり、
製品化するまでに、何度も何度も試作してもらい、やっとのことで出来上がりました。

直火釜で職人さんがつきっきりで仕上げていくという手間暇のかかる製造方法です。
こちらも大量生産ができず、数量限定での「通常販売」のみとなっております。

先月10月下旬より、500パック限定での販売開始のご案内後、
多くの方々よりご注文を頂いており、残り250パック前後となっております。
ご検討の方は、どうぞお早目にご利用くださいませ。
これからの乾燥の季節、のどのケアにご活用頂ければ幸いです。

※「海風そよぐ手摘みどくだみ茶」・「どくだみのど飴」 は、
「生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅」と同梱包でのお届けが可能です。
十黒梅を定期購入でご利用のお客様で、次回定期便と同梱でお届けご希望の方は、
ご注文の際に、「次回定期便に同梱発送希望」とお申し出くださいませ。
また、次回定期便を早めて同梱されたい場合には、
「次回定期便を〇月〇日に早めて同梱発送希望」とお申し出くださいませ。

さて、暦は11月っ! 2022年も残すところ11月と12月となりました。
今年もコロナの影響で自粛規制で始まりましたが、
ここにきて少しずつ緩和されてきたようで、観光地やイベント等には、
人出が戻りつつあるように見受けれらます。

こちら高知でも、休日となりますと、
県外ナンバーの車を多く見られるようになりましたし、
観光スポットは、コロナ前の賑わいを少しずつみせているようです。

来年は、これまで行けなかった
好きなアーティストのコンサートや、野球や相撲等のスポーツ観戦等に、
足を運んで楽しみたいなぁ~、と話しています。

その来年の話をしますと・・・
そうです!今月号では、毎年大人気!?の
「食援隊オリジナルカレンダー 2023」を同封させて頂きました。

このカレンダーは、使いやすいスタンド式はもとより、前月と次月も一目で分かります。
そして、両サイドに1月~6月、7月~12月のタブがついており、
1年分の予定がすぐ書き込めますので、大変便利だとご好評を頂いております。
そして、1年間使い終えれば、パタッとたたんでしまっておき、
去年の今頃は、、、?とたまに見返すこともできます。

皆様の大事なご予定、ちょっとしたご予定をドンドンご記入頂き、
ご家庭の机の上や電話台の横など、さりげないちょっとしたところで、
大活躍して頂けると思います。

そして、そして、、
十黒梅のお届け予定もご記入いただけると嬉しいです(^^♪
月めくり式なので、特に定期購入で十黒梅をご愛飲の方は、
お届け予定日に、赤ペンで大きく丸印を入れる事をお勧めします。
そして、その10日前をお数え頂き、青ペンで大きな丸印をお願いします。

はい!お届け予定日の10日前まででしたら、お届け内容のご変更が可能でございます。

「今月は、ちょっとたまってきたなぁ~」
「今月は、ちょっと減りが早いぞぉ~」とお感じになられましたら、

カレンダーに明記してあります
電話番号 0120-149-560(通話料無料フリーダイヤル)にお電話頂くか
ホームページ http://www.shokuentai.com/ にアクセスして頂き、
マイページより、お届け日を遅らせたり、早めたりとご変更をお願いします。

また、今回同封のカレンダーより、電話番号の右側に、
食援隊ホームページをご案内する、QRコードも印刷しました。
お持ちのスマートフォンでQRコードを読み込んでいただき、
食援隊ウェブサイトのボタンをタップしてご利用くださいませ。

是非、十黒梅(じゅっこくばい)ともども
食援隊オリジナルカレンダーをお役立て下さいませ。

季節は、トップスピードで真冬に向かって
日を追うごとに寒さが厳しくなってきます。

ご体調を崩されませんよう
「手洗い、うがい、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理には、十分にお気をつけて、お過ごし下さいませ。

それでは、失礼します。

第184号 2022年10月発行
「新商品・どくだみのど飴 販売開始のお知らせ」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

まず最初に、新商品「どくだみのど飴」販売開始のお知らせをさせて頂きます。

お客様から、「十黒梅は、のどにいいから、のど飴があったらいいな」
「十黒梅で、うがいをするとのどがスッキリします。のど飴はできませんか?」等々、
以前より、のど飴のリクエストを多く頂いておりました。

そこで、数年前からその加工ができる協力会社様と試作を重ね、
やっと、納得のできる飴が出来上がりました。

どくだみ搾り汁と加工黒糖、梅肉エキスを醗酵させて十黒梅をつくる際にできる
「どくだみ酒醗酵もろみ」を使用しております。

そして、十黒梅と同じく、
沖縄産加工黒糖、紀州産梅肉エキスも合わせ飴にしました。

これから、乾燥する季節がやってきます。
是非、のどのケアに、どくだみのど飴をご愛用頂ければ幸いです。

さて、今回の手作り新聞では、先日、久しぶりに大阪に行きまして、
そこで、感じた事をお話させて頂きます。

高知から大阪へは、陸路と空路があります。
(以前は、海路〈フェリー〉もありましたが、、、)

陸路だと、車で5~6時間程かかり、
JRで特急、新幹線を乗り継いでも4時間程かかります。
今回は、すこし時間に余裕がなかったので、空路を選びました。

大阪伊丹空港に降り立ち、バスで梅田に向い、
地下鉄に乗ろうと改札を通過しようとした時、
衝撃の光景が目に飛び込みました。

それは、私の前の方が、自動改札機のタッチパネルに腕時計を差出し、
ピッとして改札を通過したのです。

一体、何が起こったのか分からないまま、
私の順番がきたので、事前に券売機で購入した切符を
自動改札機に入れ、出てきた切符を手にして通過しました。

それで、横の妻に「今って、腕時計で乗れるんやね」と聞いてみると
妻:「あれね、Apple Watch!なにかと便利みたい」

    知りませんでした!!!!!!!
    そんな世の中になっているとは、、、、、、

それで、私の後ろの人はどうしているのか、少し観察をしてみますと、、、、
ICカードをピッ! スマートフォンをピッ! 腕時計をピッ!
私のように、切符で通過する人はいません。

妻に、私も腕時計で改札機を通過したいので、
Apple Watchを購入してもいいかと、冗談混じりで尋ねると、
「要らんやろ」と一蹴されました。

どうしてかといいますと、
高知のような地方は、都市部ほど公共交通機関が発達しておらず、
移動手段は、自動車がメイン。
車は一家に一台どころか一人一台が主流です。

それに私の場合、仕事場は畑がメインになりますので、
専ら、軽トラが移動手段となります。
ということで、私にとっては、Apple Watchどころか、ICカードも不要なのです。

それにしても、進化してますねぇ~、本当に!

私が、高校を卒業し、東京の大学に上京した時は、
切符を券売機で購入し、改札で駅員さんに渡し、
駅員さんが切符に、カチッとハサミをいれて乗車したものでした。
定期券は駅員さんに見せて、改札を通り、通学した事を覚えています。

それが、今や!切符を買わずに腕時計でっっっ!!!!!
いやぁ~、本当に便利な世の中になりました。

改めて、身の回りのものを見渡すと
テレビだって、私が小さい頃は、ダイヤル式でチャンネルは回して選局してました。
今やリモコンが当たり前で、ボタンを押して選局です。
「チャンネル回してぇ~」は死語になっていると思います。

電話も、私が幼い頃は、ダイヤル式でした。
今の若い世代の人に、あの黒電話を見せても、
どうやって電話を掛けたらいいのか分からないのではないでしょうか?

その他、いろいろな物が進化し続けています。
ただ、変わらない事があると思います。

それは、「人の役に立つ」ということだと思います。

改札が自動改札機になり、ICカードを使えたり、腕時計が使えたり、
テレビの選局がリモコン式になったり、電話がボタン式になったり、、、
全て形は変われど、便利になったり、役に立ったり、だと思います。

そんな世の中の進化を横に、私どもはどうか?そっと目を向けますと、、、
ICカードをピッ! スマートフォンをピッ! 腕時計をピッ!といった
技術進化はありませんが、
「どくだみ茶」「どくだみのど飴」の新製品化ができ、
ほんの少しだけですが、進歩しているのではないか、と思います。

それから、私どもが製造販売しております「生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅」
「皆様のお役に立つ」という核心は、全く同じだと自負しております。

これからも、皆様のお役に立てるよう、
どくだみの栽培、製品作り、お届けまで、社員全員で頑張って参ります。

新商品として、
先月から販売開始した 「海風そよぐ手摘みどくだみ茶」
今月から販売開始した 「どくだみのど飴」
ぜひ、十黒梅と合わせてのご利用心よりお待ち申し上げております。

季節は、これから冬に向かって猛ダッシュ!
寒い毎日がもう目の前です。
ご体調を崩されませんよう
「うがい、手洗い、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理には、十分にお気をつけて、お過ごし下さいませ。

それでは、失礼します。

細川泰伸

第183号 2022年9月発行
「海風そよぐ、どくだみ茶」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

まず最初に、「海風そよぐ、どくだみ茶」販売開始のお知らせをさせて頂きます。

以前より、生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅をご愛飲の皆様から
「どくだみ茶は販売していないの?」「どくだみ茶もあればいいのに」等々、
多くのリクエストを頂いておりました。

どくだみ茶を作るには、「摘み取り」→「洗浄」→「乾燥」
→「焙煎」→「ティーパック加工」といった工程が必要です。

「乾燥」までは、私どもで可能ですが、
「焙煎」→「ティーパック加工」となりますと、
機械設備も含め、技術的にできませんでした。

そこで一昨年より、その加工ができる協力会社様と試作を重ね、
今回の販売スタートとなりました。

どくだみ茶のどくだみは、
太平洋を望む高知県黒潮町の海風そよぐ畑で、農薬を使わず栽培し、
収穫はきれいな葉だけを一枚ずつ丁寧に手摘みで摘み取ります。
機械作業ではないため、大量生産はできませんので、
今回製造した分がなくなり次第終了の「通常販売」のみとなります。

ご案内を同封させて頂いておりますので、どうぞご覧ください。
きっとご満足いただけるお茶に仕上がっていると思います。
是非、生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅と合わせて、ご愛飲頂ければ幸いです。

さて、カレンダーは9枚目の9月に入りました。
日中はまだまだ暑い毎日ですが、朝夕は、少しだけ涼しくなってきたようで、
少しずつ、秋の気配を感じるようになりました。

秋といえば、、、、「芸術の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」・・・と
いろいろな秋があると思いますが、食いしん坊の私としては、やっぱり、「食欲の秋」!

そこでっ!最近、ちょっとマイブームになっている
「お酒のおつまみ」のお話をさせて頂きます。

ズバリ!そのつまみの名前は「チーノリ」!
スライスチーズを味付け海苔で挟んだだけ!安価で簡単でスピーディー!

この「チーノリ」との出会いは、
「冷蔵庫の中にスライスチーズしかなく、
 テーブルの上にたまたま、海苔があったからっっっっっ」!

ほぼほぼ正方形のスライスチーズを半分に手で割いた形が
ちょうど、味付け海苔と同じ形!サンドウィッチして一緒に食べたら、
海苔のパリパリ感とチーズのしっとり感がベストマッチで
ワインのつまみにピッタリだったのです。

そんな何の変哲さも感じないこの「チーノリ」
ところが、これが、結構、奥が、深いのです(やたらと句読点が多い)

まず、材料!
量販店等のチーズコーナーの前に立つと、、、、
いろいろなメーカーのチーズがズラリと並んでいて
さらにさらに、同じメーカーでも、いろいろな種類があります。

海苔!これも、いろいろなメーカーの海苔があって、
チーズと海苔の組み合わせで、数十種類の味や食感を楽しむ事ができます。

次に、温度帯!
冷蔵庫から出してすぐのチーズと、
常温でしばらくおいてからのチーズとでは、食感や味が違います。
海苔にしてもしかり、開けてすぐはパリパリ感が楽しめ
ちょっとおけば、しっとり感を味合う事ができます。

最後に、間!
やっぱり、つまみは「間」が必要だと個人的に思います。
すぐに口に運べるよりも、ちょっと一手間があった方がいいように・・・。

   ※あくまでも個人の感想であり、
   全ての人に同様の実感をもたらすものではございません(^^♪

それで、この「チーノリ」は
【1】スライスチーズのフィルムを外す。
【2】チーズを半分に手で割く
【3】海苔を2枚取り出し、チーズを上下にサンドウィッチする。
この、ちょっとした一手間が、ちょうどいいように感じています。

それから、今回、新発見がありました!妻に教えてもらったのですが、
「海苔には、表裏がある!」 私は52年間生きてきまして、
この事をずっとずっとずっと知りませんでした!

それで、表面(ツルツルした方)をチーズと合わせる
裏面(ザラザラした方)をチーズと合わせる
これだけでも、何か食感が変わって、飽きずに楽します。

チーズ・海苔は、賞味期限もゆっくりですし、
常備しておけば、ちょっとしたつまみが欲しい時にピッタリだと思います。

ビールにも合いますし、ワインにもピッタリ
それから、焼酎の「どくだみ茶割り」にもバッチリです!

焼酎の「どくだみ茶割り」には、
是非、今回発売の「海風そよぐ、どくだみ茶」をご利用頂ければ幸いです。

さて、私のお酒のおつまみは、「簡単」が基本ですが、
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅は、そういうわけにはいきません。
(チーズも海苔も最初から作れば簡単ではないと思います。)

どくだみの栽培は、一年がかり!
強すぎる陽射しが照り続ける太陽の下、寒風吹き抜ける極寒の中、
抜いても抜いても生えてくる雑草と格闘し、
やっと「収穫」「搾り加工」「酒造」となり、
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅が出来上がります。

一年かけて一生懸命頑張って作ったどくだみ酒が、
皆様に喜んで頂けると本当に嬉しく、万感の思い、感慨無量、
私のボキャブラリーで言い表せないくらいの思いでいっぱいです。

この後のページで、ご愛飲者様からの嬉しいお声を紹介させて頂きます。
また、インターネットでも、ご覧頂けます。

GoogleやYahoo!などで
「十黒梅 体験談」のキーワードで、検索してみて下さい。

これからも、皆様に喜んで頂ける事を、お役に立てる事を幸せに感じ、
社員一丸となって頑張って参ります。

季節は、涼しくなってきたとはいえ、
まだまだ、日中は、残暑の厳しい日が続き、
衣服選びに頭を悩ます毎日が続きそうです。

手洗い、うがい、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理には、十分にお気をつけ下さいませ。

それでは、失礼します。

細川 泰伸

 

 

 

第182号 2022年8月発行
「継続は力なり」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!夏がやってきました。
こうも暑いと、「暑い」というより「熱い」という字の方が合っているように感じます。

日中の畑仕事は、熱い陽射しに汗っ!汗っ!汗っ!
作業時の午前と午後、そして退社時に
シャツを一枚ずつ着替える毎日が続いています。

現在、太平洋を望む自社どくだみ畑では
「どくだみ茶」用の葉を手摘みで収穫しております。

かねてより十黒梅ご愛飲のどくだみファンのお客様からは、
「どくだみ茶も飲みたい」とのお声も頂いておりました。

9月か10月頃には販売開始できると思います。
販売ができるようになりましたら、またお知らせ致します。
十黒梅と合わせて、是非多くの皆様のご利用を心よりお待ちしております。

さて、今回の手作り新聞では、やっぱり「継続は力なり」と
心から、腹の底から、身体の芯から感じた事をお話させて頂きます。

以前のこの新聞でも、お話させて頂きましたが、
私は、日頃の運動不足解消にと、プールに通っております。

高知市内の事務所勤務の時は、プールが近くにあり、
割と時間も作りやすかったので、退社後に、しげしげと通っておりました。

ところが、黒潮町の畑や工場勤務になりますと、まず、町内にプールがなく、
隣町の四万十市まで行かなければなりません。
距離がちょっと遠いと、どうしても足が遠のきます。

それから5月6月は、どくだみの収穫が忙しかったのと、
7月8月と、異常な暑さでバテバテで、、、、(言い訳ばかりで、反省です)

先日の事、あんまりサボってばかりでは、
サボリンピックのゴールドメダリストになってしまうという危機感から、
「よし、今日は行こう!」と一大決心をして、プールに向かいました。

更衣室で、久しぶりの水着に着替えシャワーを浴び、プールサイドに行きますと
その日は、割と混んでいて、ロープで区切られた各コース、どこもいっぱいです。

中ほどのコースで、スイミングキャップから白髪を覗かせ、
少しお腰が曲がったご年配の男性の方が一人、
(70歳後半~80歳ぐらいでしょうか?)
コースの端で一休みしてましたので、そのコースで泳ごうと思い、

私:「すみません、ご一緒しても大丈夫ですか?」と声をかけました。
すると・・・・
ご年配の方:「・・・・・・・・」   スルー

私は一瞬、何も反応がないのに対し、
どう対応すればいいか時が止まりましたが、次の瞬間、

ご年配の方:「耳が遠いきいかん」 (なるほど)
私:「すみません、ご一緒しても大丈夫ですか?」 再度、ゆっくり
ご年配の方:「ああ、かまんよ」 とご快諾、(ああ、良かった)

私:「それでは、すみません、失礼します」と声をかけ
先にキックを入れて、泳ぎ始めました。

25メートルをターン、後から泳いできたその方は、15メートル程後方です。
50メートルをターンしようとしましたら・・・・・ すぐ後ろに、気配がっ!

そうなんです、あっという間に、追いつかれていました。

慌てて、50メートルでストップし、その方に先を譲ります。
そのご年配の方は、ターン時に軽く会釈を私にして、勢いよくキック!

いやぁ~、速いのなんの!後ろに残された私は、その方の泳ぎにビックリです。
(後から聞いた話では、その方はマスターズの水泳選手!
 高知県代表で、全国大会にも出場されている方でした。)

あまりの速さに、一緒のコースでいいのか?自問しながら、
自分のノルマをこなします。(その間、何度も先を譲ります。)

それで、たまたま一休みのタイミングが一緒になりましたので
私:「すごく速いですね~~」と声をかけてみますと
ご年配の方:「コロナで休んで、遅うなったよぉ~」と

詳しく聞いてみますと、以前は毎日のように泳いでいたそうですが、
ここ数年コロナの影響で、プールが休みの日があったそうで、
毎日のようには、泳げなかったそうです。

昨年あたりから、プールの営業も緩和されてきて、泳げるようになり、
一旦、落としたものは、なかなか取り戻すのがすごく大変だけど
これからも、しっかりと水泳を続けていきたいとの事。

     やっぱり「継続は力なり」!
     コツコツ続ける事は、本当に大切ですね、

書店等に行きますと、
「簡単に成果を出す方法」「すぐに結果がでる方法」等と
謳ったコピーが目に飛び込んで来ます。

確かに、簡単にすぐにできる方法はあると思いますが、
しっかりとした結果を出すには、人一倍の努力や時間や熱意や・・・
いろいろなものが必要になってくると思います。
中でも「続ける」という事も、非常に大切な要素だと強く感じます。

数年前、将棋の棋士・羽生義治九段が、
NHKのテレビ番組「プロフェッショナル」で

   「才能とは、努力を継続できる力」と

語っていたのを、強く印象的に覚えていて、
ふと、その事が頭の片隅から鮮明によみがえってきました。

「継続は力なり」!
改めて自身に、何を継続すべきか? 自問自答した時、

十黒梅をご愛飲頂いていらっしゃる皆様から
「続けて飲んで良かった」「ずっと飲み続けたい」とおっしゃって頂けるよう、
しっかりと、「どくだみを育て、作り続ける事。」これに尽きると心に強く感じました。

「継続は力なり」!この言葉を胸に、
皆様のお役に立てるよう頑張って参ります。
今後とも、何卒どうぞよろしくお願い申し上げます。

季節は、夏!真っ盛り!
熱中症には、十分お気をつけ下さいませ。
それから、「手洗い、うがい、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理には、十分にお気をつけてお過ごし下さいませ。

それでは、失礼します。

細川泰伸

第181号 2022年7月発行
「7月のどくだみ畑」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

まずは、十黒梅をご愛飲頂いていらっしゃる皆様にご報告があります。
5月の初旬から6月の下旬まで約2ヶ月、
十黒梅の主原料の「どくだみ」の収穫が無事に終了しました。

今年の春は、寒い日が続いたせいか、
例年よりもどくだみの生育があまりよくありませんでしたが、
冬の間に栽培面積を増やし、しっかりと草引きに汗を流した甲斐もあり、
十黒梅をご愛飲の皆様に、安心してお飲み頂ける収量となり、
しっかりと「どくだみの搾り汁」を作る事ができました事をご報告申し上げます。

どくだみ畑 どくだみ畑

また、今回の収穫で、誰一人として怪我がなかった事が
本当に有難く嬉しく感じています。

畑での収穫作業は、手刈りで鎌を使います。
一つ手元を間違えば大変ですし、
畑の中なので、ムカデ等にも気をつけなければいけません。

そして搾汁作業では、どくだみをみじん切りにする高回転のカッター、
それを搾汁するプレス機といった機械を使います。
これこそひとつ手元が間違えば大きな大きな大きな大事故となります。

私は20年ほど前、当時の職場で、機械に右手の人差し指が挟まり、
第一関節から先を飛ばすという大怪我の経験があります。
接着手術、長期入院、本当に大変な思いをしました。

収穫期間中の朝礼では、何度も機械の危険性を皆に周知し、
事故のないように心がけました。
どくだみの収穫に関わって頂いた全員が、
何の怪我も無かった事が本当に本当に本当に
何より良かったと安堵の気持ちでいっぱいです。

さぁ、そして暦は7月に入りました。
こちら高知は梅雨明けの真っ青な青空が広がり、
もう真夏を思わせる暑すぎる暑さが続いています。

今年は、梅雨の期間が短く、あっという間に真夏!
身体のケアには十分に気をつけたいと思っています。

室内であれば、エアコンとい超強力な味方がいるのですが、、、
屋外、どくだみ畑の上では、そういうわけにはいきません。

太陽の陽射しから守ってくれる助っ人とは・・・ 木陰とテント!
何とも心もとない響きではありますが、、、、

時折、吹き抜ける風!この風が気持ちのいいのなんの
広い畑の上ですから、何も風を遮るものはありません。
「いい風がきたぁ~!」と自然の有難さを感じています。

そんな自然がいっぱい、自然しかない、自然が有難い
どくだみ畑の上で何をしているのかといいますと・・・
どくだみ茶用のどくだみを収穫しています。

どくだみを一枚ずつ丁寧に摘み取り、
きれいに水洗いをして、乾燥させ、どくだみ茶にするよう乾燥葉を作っています。

どくだみ畑 どくだみ畑

以前より、十黒梅をご愛飲の皆様から
「どくだみ茶も欲しい」「どくだみ茶はないの?」等々
リクエストのお声を頂いておりました。

どくだみ茶にするには、
「摘み取り」→「洗浄」→「乾燥」
→「焙煎」→「ティーパック加工」といった工程が必要です。

「乾燥」までは、私どもで可能ですが、
「焙煎」→「ティーパック加工」となりますと、
機械設備も含め、技術的にできませんでした。

一昨年より、その加工ができる協力会社様と試作を重ね、
今年の秋には、販売スタートができるように準備をしています。

販売ができるようになりましたら、お知らせ致します。
こちらも合わせて、ご愛飲頂ければ幸いです。

これからも、社員一同、皆様のお役に立てるよう頑張って参ります。
今後とも、何卒どうぞよろしくお願いいたします。

季節は、梅雨をかっ飛ばし、もう真夏!
エアコン等を適度にお使い頂き、
熱中症には、十分にお気をつけくださいませ。

それでは、失礼します。

細川泰伸

第180号 2022年6月発行
「どくだみが輝く時。」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

こちら南国高知は、ジメジメとした梅雨の季節を迎えています。
雨が降ると、外の仕事は大変ですし、気分もダウン気味です。

部屋は湿っぽいし、、、洗濯物も乾きにくし、、、
気分はマイナスモードで、滅入ってしまいます。

しかしっ そんな私どもとは正反対で
彼らにとりまして、この雨は絶好の雨!

そう!皆様がご愛飲頂いております「十黒梅」の主役
どくだみにとりましては、まさに恵みの雨です。

畑に立ちますと、待ちに待ったように、その両手(葉)を
わっさわっさと思いっきり広げて、大喜びしているようで、
草引きメンバーが一年かけて
真夏の灼熱の太陽が照りつける中、真冬の寒風吹き抜ける中、
しっかりと手入れをしてくれた畑が、光り輝いています。

どくだみ畑 どくだみ畑

そうです。今が収穫の最盛期を迎えていて、
私たちにとりましても、どくだみたちにとりましても、
一年の中で一番といっていいほどメインの季節です。

今年の春は、例年よりも寒い日が多かったせいか、
どくだみの成長が遅かったようで心配をしましたが、
5月に入ってから、気候が暖かくなり、
グングンと元気いっぱいに育ってくれました。
さすが、どくだみです。心配無用でした。

畑で元気に育ったどくだみは、
「手刈りで収穫」→「きれいなどくだみだけを選別」→「水洗い」
→「みじん切り」→「搾汁」の工程を経て、「青汁(搾り汁)」
そして、「醗酵」の工程を経て「十黒梅」となります。

現在、畑でどくだみたちは光り輝いていますが、
最も輝く時は、皆様にご愛飲頂いてお役に立った時です。

ここで、ご愛飲者様から嬉しいお声、
お喜びのお声の一部をご紹介させて頂きます。

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青々とした元気いっぱいのどくだみ畑、素晴らしいです。
毎日お手入れされている方々に感謝いたします。
今コロナ禍において風邪もひかず、
この7~8年過ごしています。
もちろん十黒梅 飲んでるからです。
(埼玉県:K.K 様 80歳代)
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たまに就寝前に吸入薬を忘れて
そのまま寝てしまうこともあるくらいになり、感動しています。
もう少し、あとひといきでもっと良くなるんじゃないかと
過度な期待をしてしまうほど、期待しています。
ずっと続けたいと思いますので、作り続けてほしいと願います。
(徳島県:Y.K 様 40歳代)
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いつもお世話になっております。
2年と少し どくだみ青汁酒・十黒梅を飲んでいました。
最近ずっと咳も痰もなくて安心していました。
ここ2ヶ月ほどつい調子がいいことに
注文していませんでした。
やはり咳・痰に悩まされるようになり注文します。
今回からは定期購入といたします。
油断してはいけないと思いました。
どくだみ青汁酒・十黒梅はこれからも続けていきます。
(広島県:Y.Y 様 60歳代)
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 ※あくまでも個人の感想であり、
  全ての人に同様の実感をもたらすものではございません。

それから、皆様からいただきましたお声は、
この後のイキイキのお声♪ページでも、ご紹介させて頂きます。
また、インターネットでも、ご紹介させて頂いております。

GoogleやYahoo!などで
「十黒梅 体験談」のキーワードで、検索してみて下さい。

どくだみは、一般的に、嫌な雑草の代名詞として有名ですが、
一方では、「十薬」と呼ばれるほど、薬草としても有名です。

以前、この黒潮町で初めて、どくだみを植えて頂いた
どくだみ生産組合の組合長様から、
2009年6月20日、どくだみの搾り工場の操業式典の際、
こんなお話を頂きました。

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「相撲の千代大海は、若い時は力が有り余って乱暴者で困りもんやったけんど、
その力が相撲で発揮され立派になった。
どくだみも、同じように困りもんや、千代大海のように、立派になって欲しい。」
(上記は私の記憶です。一言一句、同じではございません。)
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困りもののどくだみが光り輝く!

しっかりと、その輝きをさらに輝かせるよう、
この後、収穫・搾汁に頑張って参ります。

季節は、梅雨空が広がる6月です。
ただ、晴れた日は日差しが強く、真夏を思わせます。

気温差の激しい毎日、体調を崩されませんよう、
「手洗い、うがい、十黒梅(じゅっこくばい)」
体調管理には、十二分に、お気をつけてお過ごしくださいませ。

それでは、失礼します。

第179号 2022年5月発行
「どくだみの収穫が始まりました。」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

カレンダーは、あっという間に5月っ! 2022年は4ヶ月が過ぎました。
そう、1年のもう3分の1が過ぎた事になります。
「光陰矢の如し」「歳月人を待たず」etc、昔の人はよく言ったものです。
本当に、月日の経つのは早いですね。

そして、「一寸の光陰軽んずべからず」「少年老い易く学成り難し」etc
昔の人は、時の大切さを教えてくれます。
1日1日を大切にしっかりと過ごしていきたいと思います。

特にっ! この5月6月は、しっかりと気を引き締めて頑張って参ります。
(決して他の季節は、気を緩めるつもりは毛頭ありません。)

そうですっ!この季節はどくだみの「収穫」「搾り加工」があり、
私達にとりまして、非常に非常に非常に大切なシーズンです。

どくだみ畑 どくだみ畑

今回の手作り新聞では、この重大局面に向き合うにあたり、
心にしっかりと持ち続けたい「感謝」の気持ちを、3つお話させて頂きます。

まず1つ目は、メンバー全員に「感謝」です。

どくだみは、農薬を使わず栽培しておりますので、
その栽培方法は、「他の雑草を抜く」。いわゆる「草引き」になります。

「草引き」・・・文字にすれば、たった3文字ですが、
畑に腰を落として、中腰で草を抜いていく作業は、
ご経験のある方なら、相当な作業だという事がご想像頂けると思います。

実際に過去に、栽培を断念された農家さんもいらっしゃいます。
(ご高齢で、毎日のこの作業は大変だったと思います。)

また、強すぎる陽射しが照り続ける太陽の下、
寒風吹き抜ける極寒の中、ひたすら「草引き」・・・

草引きメンバーは、本当によく頑張ってくれました。
「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。

それから今年、私の軸足は、十黒梅を販売する高知市内の事務所から、
どくだみ畑のある黒潮町に移しました。
毎日の通勤は無理なので、黒潮町にて単身赴任の生活が続いてます。
(黒潮町は、高知市から西に約100kmの所にあります。)

そのため、販売業務は妻とスタッフにお願いしており、
私の留守をしっかりと守ってくれています。
いろいろと大変な事はあると思いますが、
頼もしいスタッフに、ありがとうの気持ちでいっぱいです。

次に2つ目は、自然の恵みに「感謝」です。

この1年の集大成といいましょうか、汗と涙の結晶といいましょうか、
畑一面には、どくだみが大きく手を広げています。

今年は、春になっても寒い日が続いたせいか、
生育が例年よりも遅れているようですが、
5月に入って暖かくなり、イキイキと元気な姿を見せてくれています。

1年かけて元気に育ってくれた「どくだみ」は、
まさに、「自然の恵み」といいましょうか、
春夏秋冬の季節、地球の営みの産物に感謝の気持ちでいっぱいです。

以前、この新聞でもお話をさせて頂きましたが、

当時、小学生だった長女と長男から
「お父さん、どうして季節があるの?」と聞かれた事があります。
(この春から長女は大学4年生、長男は大学2年生になりました)

その質問に、玄関にあったサッカーボールを地球に見立て
地球は1日かけて回転しながら(自転)
1年間かけて、太陽の周りを回っている(公転)
それで、地球の軸が少し傾いているので、(約23.4度)
太陽が当たる角度によって、季節がある。
(私も子供の頃、疑問に感じ、先生が教えてくれました。)

このあまりにも壮大な神秘的な現象が、
日本に、春夏秋冬・季節をもたらし、
それぞれの季節に自然の恵みを私たちに与えてくれています。

改めて自然の恵みに、そしてその恵みのお蔭で、
私たちは生かされていると、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして最後の3つ目は、
十黒梅をご愛飲頂いていらっしゃる皆様に「感謝」です。

生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)は、今年で16年目を迎えます。

どんどんと新しい商品が生まれてくる世の中で、
このように永い間、販売させて頂いているのは、
偏に、十黒梅をご愛飲の皆様のお蔭です。
本当に本当にありがとうございます。心から厚く感謝申し上げます。

皆様から頂くお声を拝読させて頂くと

「十黒梅を飲み始めてから3年5ヶ月・・・」
「飲み始めてから、かれこれ4年目でしょうか・・・」
「お世話になって早いもので、はや8年ぐらいでしょうか」
「十黒梅を愛飲して どれくらいになるんだろう・・・。
10年くらいにはなります。」

等々、永くご愛飲き、本当に嬉しく有難く感じております。

また、中には
発売当初より、今までずっとご愛飲の方もいらっしゃり、
改めて、心より厚く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

また、
「生活に欠かせないものとなっています。」
「良い物を生産していただき、本当にありがとうございます!」
「咳で困ることが少なくなり、本当に助かっています。」
「製品が途切れることなく届くことに感謝いたします。」
「これからもず~と愛飲して行きたいです。」
「夫婦2人共が元気一杯です!!」
「私達 夫婦にとっても大事なものになりそうです。」
「十黒梅に出会って とっても しあわせを感じております。」
等々、ありがたいメッセージを頂いております。

私どもが作る生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)が
皆様のお役に立つ事ができると思うと、本当に嬉しい限りです。
重ねて重ねて感謝申し上げます。

皆様から頂きましたお声は、インターネットでも、ご紹介させて頂いております。
GoogleやYahoo!などで「十黒梅 体験談」のキーワードで検索して頂くか、次ページ(イキイキのお声ページ)にあるQRコードを携帯電話から読み込んでご覧ください。
これからどくだみの「収穫」「搾り作業」の大切なシーズンが続きます。

ありがとうの感謝の気持ちを大切に、
皆様のお役に立つ事ができる喜びを胸に、
しっかりと気を引き締めて汗を流して参ります。

日中は汗ばむ陽気ですが、
朝は、すこし肌寒さを感じる季節です。
衣服を上手に選んで、
「手洗い、うがい、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理には、十分にお気をつけてお過ごし下さいませ。

それでは、失礼します。

細川泰伸

第178号 2022年4月発行
「どくだみの季節」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

こちら南国高知、朝夕は、まだまだ肌寒さを感じますが、
日中は半袖一枚でも大丈夫な程、
すっかり春の陽気に包まれるようになってきました。

そうですっ!季節がやってきました!どくだみの季節です!

冬の間、じっと力を蓄えていたどくだみが、
一斉に元気な顔を出してくれるようになりました。

どくだみ畑 どくだみ

今年は、冬の寒い期間が長かったせいか、
例年よりも、すこし遅れ気味ではありますが、
これから、元気に育ってくれるでしょう。

どくだみが元気に育ってくれるのは大歓迎ですが、
ということは、他の雑草も元気にグングン育つ時期でもあります。

どくだみは、農薬を使わず栽培していますので、
他の雑草も元気そのもの!
「おにのげし」「よもぎ」「はこべ(はこべら)」「ほとけのざ」等々強敵ぞろい、

特に「おにのげし」というのが、やっかいでして、
根は太いのに、ちぎれやすく、どうしても根が土中に残ってしまいます。
また、繁殖力も強く成長も早く地面すれすれに葉を大きく張るので、
どくだみの生育の邪魔になります。

例年でしたら、これらのライバル達が、畑を賑わせるのですが、
今年は、草引きメンバーが特に頑張ってくれたお陰で、
すごくいい感じで、どくだみが育ってくれています。

草引きメンバーに感謝の気持ちと誇らしい気持ちでいっぱいです。

そして、彼ら彼女らの原動力、モチベーションになっているのが、
十黒梅をご愛飲頂いている皆様からの温かいお声です。

先だって、「15周年記念、お客様のお声大感謝祭!」にて
貴重なお声をお寄せ頂きました皆様、本当にありがとうございました。

「十黒梅、無くてはならない存在です!」
「あんなに悩んでいた日々がウソのようです!本当に感謝!」
「やはり毎日飲むことが大事なのかなと思っているところです。」
「十黒梅を飲んでいるうちに…いろいろうれしい事ばかりです。」
「おちょこで十黒梅を飲むのが二人の日課になりました!」
「これからもず~っと飲み続けます!ず~っと作り続けてくださいね!」
「たくさんの方の心のこもった仕事のおかげなんだなあと思いました。感謝です。」
「目標。百歳目指して頑張ります!」 等々、

十黒梅が皆様のお役に立てて、本当に嬉しく励みになります。
畑の手入れに頑張った甲斐があるといいましょうか?
気持ちが心が救われるといいましょうか?本当にありがとうございます。

それから、皆様からいただきましたお声は、
この後のイキイキのお声♪ページでも、ご紹介させて頂きます。
また、インターネットでも、ご紹介させて頂いております。
GoogleやYahoo!などで「十黒梅 体験談」のキーワードで、検索してみて下さい。

何度か、この手作り新聞で紹介した内容で重ね重ねになるお話になりますが、

以前ある方が、
「細川さん、この畑は、幸せ発信基地ですね」とおっしゃって下さった事があります。

その時は、嬉しさ半面、恥ずかしさ半面の思いで、
そんな大げさな事をと・・・と思っておりましたが、

こうして、元気に育ってきているどくだみ達を見ていると。
おっしゃって頂いた事が、この上なく嬉しく幸せに感じ、
「幸せ発信基地」という言葉が、すごく好きになってきました。

→ 畑の手入れにしっかり取り組むメンバー → 元気に育ってくれるどくだみ →
 → 製品化 → 販売、お客様窓口のスタッフ →
  → 喜んで頂けるご愛飲者様 → そのお声を励みにまた頑張れる →

これからも、皆様からのお声を励みに、
そして、皆が幸せになれる好循環となるよう、
「幸せ発信基地」を合言葉に、全員で力を合わせて頑張って参ります。

季節は、朝夕と日中の気温差があり
衣服選びに頭を悩ませる時期です。
「手洗い、うがい、十黒梅(じゅっこくばい)」
健康管理には、十分にお気をつけてお過ごし下さいませ。

それでは、失礼します。

細川泰伸

第177号 2022年3月発行
「春に行きたい観光スポット」

こんにちは、失礼します。
生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)の食援隊、細川泰伸です。
いつもいつも十黒梅をご愛飲頂きまして本当にありがとうございます。
またこの度は、手作り新聞「イキイキ元気倶楽部通信」を
お手に取って頂きまして心より感謝申し上げます。

世界に目を向けますと・・・、(3月7日執筆中)
本当に本当に本当に、大変な事態が起こっています。
現実の出来事なのか?何度も何度も何度も、疑ってしまいます。
一刻でも早い平和を心から切に祈るばかりです。

そして、足元に目を向けますと・・・、
冬の間、土の中でじっと力を蓄えていた「どくだみ」がチラリホラリと、
顔を出してくれるようになりました。そうです!春の訪れです。

毎年、この時期ですと、「どくだみ」よりも早く
「よもぎ」「のびる」「ほとけのざ」等々の雑草が、畑を賑わすのですが、
「草引きチーム」が頑張っております!

真夏の灼熱の太陽が照りつける中、真冬の寒風吹き抜ける中、
皆がしっかりと手入れをしてくれたので、
それらの顔は、例年に比べやや少なく、
「どくだみ」が伸び伸びと育ちやすそうな畑になっています。
とはいえ、草は暖かくなりはじめると、
数日で一気に生えてきますので、油断はできませんが。。

順調にいけば、今月末から来月には、
元気な「どくだみ」が畑の主役になっている事でしょう。
収穫まで、気を抜かず、しっかりと畑の手入れに頑張っていきたいと思います。

さぁ~、そんな春の訪れを感じる今日この頃、
今回の手作り新聞では、「春に行きたい観光スポット」と題して、
私、細川泰伸がいつかゆっくり行ってみたい身近なスポットを3つご紹介します。

まず、1つ目は、「世界初DMV(室戸~徳島間)」

昨年12月より開業しています「DMV」
(「Dual Mode Vehicle(デュアル・モード・ビークル)」

簡単に言いますと、「線路と道路の両方を走れる乗り物」
と説明すればいいでしょうか?

マイクロバスをベースに改造して作られ、鉄道路線では鉄道モードに、
道路ではバスモードへとモードチェンジをして走行するとのこと。
なんと、世界初の乗物だそうです。

なぜ、このようなDMVが走るようになったのか、ネットのニュースを調べましたら、

元々、鉄道を通す計画があったそうです。
ところが、1980年の国鉄再建法施行によって途中で建設中止になりました。

その後、徳島県ではさまざまなことを考えたそうです。
そして、DMVというどこもやっていない新しい方法で、
過疎化と高齢化が進む地域の足を守りながら、
県外から人を呼び、経済波及効果を作りたい。
それまでに建設された線路や駅など、今ある鉄道施設を残して活用したい。
そこで、定員約20名の小さなDMVは、この地域の利用状況にもぴったりと考えたそうです。

なるほど!今あるもの大事に使う。この考えがあるからこそのDMVなんですね。

高知・室戸~徳島・阿波海南ルートは、太平洋に面した絶景です。
天気が良ければ、水平線が本当にきれいに見えるはずです。

「旬の魚も楽しめ、景色も楽しめ、世界初の乗物に乗る」
ゆっくり、時間を取って楽しみたいと思っています。


次に2つ目は、「高知県土佐清水市で謎解き楽しむ宿泊ツアー」

高知新聞の記事によりますと、
高知の最南端「土佐清水市」
この町には「足摺岬」や「竜串」などの観光スポットはあるものの、
いわゆる「素通り観光」となっていたのが悩みだったそうです。

そこで、テレビのクイズ番組などで人気の伊沢拓司さんらが運営する
ウェブメディア「QuizKnock(クイズノック)」と協力し、
クイズを解きながら、土佐清水の魅力を満喫するツアーなのだそうです。

確かに、私も高知の人間なのですが、
土佐清水には、「足摺岬」と「竜串」にした行った事がありません。

「ゆっくり宿泊し、海の幸を満喫し、クイズを楽しんで土佐清水を満喫」
高知市内から車で、3時間半~4時間程かかりますので、
ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり時間を取って行ってみたいなと思います。

最後に3つ目は、「牧野植物園」

2023年度前期のNHK連続テレビ小説が
高知県高岡郡佐川町出身の植物学者「牧野富太郎博士」をモデルにした
「らんまん」に決まったそうです。

高知市五台山にある「牧野植物園」
ホームページの紹介文によりますと
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「人と自然の関係を大切にした安らぎと憩いの空間」

高知が生んだ「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績を顕彰するため、
博士逝去の翌年、1958(昭和33)年4月に高知市の五台山に開園。
起伏を活かした約8haの園地には、博士ゆかりの野生植物など約3,000種類が
四季を彩り、自然の中で植物に出会う喜びを感じていただけます。
五台山という恵まれた自然環境に調和させながら、
自然生態系が築かれた四国唯一の植物園として憩いの場として親しまれています。
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私は高知で生まれ高知で育ちましたので、
小学生の頃の遠足といえば、「牧野植物園」
子供が小さい時にピクニックに出かけるといえば、「牧野植物園」
広場でレジャーシートを敷いて、お弁当を食べた記憶がほとんどで、
正直、植物園のほうは、サーっと見て通ったくらいです。
何度も訪れた牧野植物園ですが、年齢を重ねた今、
改めてじっくりゆっくりと足を運んで楽しみたいと思います。

季節は、一雨ごとに暖かくなってきて、
心地よい春風を感じるようになりました。
春がもうすぐ目の前まできています。

ただ、新型コロナウィルスの感染がまだ収まっておりません。
感染予防には、充分にお気を付けくださいませ。

そして、「手洗い、うがい、十黒梅(じゅっこくばい)」
お体を大切にお過ごしくださいませ。

どうか一日一日、穏やかな毎日が過ごせますように…

それでは、失礼いたします。